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コラム(2ページ目)

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hakken.教室コラムVOL.120 hakken.は英語のリスニングにも力を入れています!

hakken.は英語のリスニングにも力を入れています!
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会長増田好子のコラムVOL.43 先取学習の意味・優位性

hakken.はなぜ、先取学習を進めるの?それは、①より理解を深め、すらすらできるようにするため②学習に余裕を持たせるため③能力をUPさせるためです。親御様からよく相談をお受けするのが、進みすぎてやったところをお子さまが忘れる。ということですが、テスト前などに復習すればより理解が深まり、1回学習するより2回、3回と学習するほうがすらすらとできるようになります。また、学校の授業が復習になるので、それだけでも理解が深まります。(①)また、学校と同じ進度や復習だと、学校の進度に遅れないようにするため、十分な復習が出来なかったり、範囲を絞って進めていく必要があります。しかし、先取学習が進めば難易度の高い問題に取り組む時間も生まれます。テスト前にも進度に余裕があるためテスト対策に十分な時間を取ることができます。(②)そして先取学習には能力を上げる効果もあります。学年が進むほど学習内容を難しいと思うお子さまが多くなります。それはお子さまの能力を超えた問題が出てくるからです。お子さまにとって苦手とする問題を学年が低いうちにクリアすることで、能力の器を広げることができます。それは、幼ければ幼いほど、極端に言うと0歳に近いほど効果があるのです。(③)私立の小学校・中学校や進学校と呼ばれる普通科の高校では、この先取学習を取り入れている学校が多いのが実状です。ある私立の小学校は、5年生の2学期ごろまでに小学校の内容をすべて終らせ、ある私立の中学校では、中3には高校の内容を学習しています。進学校と呼ばれる高校では、高3では大学の受験勉強に授業をあてることは常識化しています。hakken.でもどれだけ先取ができるかが、成績UPのカギを握っていることは言うまでもないのです。上記のような理由から、hakken.は先取学習を進めています。先取学習に大切なことは、学習枚数を上げることです。成績優秀な生徒は、例外なく学習枚数が多いのです
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教室便り2010号 来年から中学校の教科書が新しくなります。

2020年より学校教育改革が本格化し、日本の英語教育は大きく変わりつつあります。 小学生では3年生より英語活動を行い、5年生からは英語が教科として取り扱われ、他の教科と同じ様にテストが導入されます。中学校で学習する単語数は、現在の学習指導要領では1200語ですが、今後は小学生で600~700語、中学生で1600~1800語になり、高校入学までに2200~2500語を学習することになります。高校入試でもスピーキングテストの導入が予定され、中学校の定期テストもそれに合わせて導入することが予想されます。大学入試では英語4技能(書く、読む、話す、聞く)が求められ、現在のセンター試験に代わる共通一次試験ではリスニングの比重が50%になることが予定されています。そのため、従来の勉強の仕方では、英語の聞く・話すの対策は難しく、勉強の仕方を変えていく必要があります。また、英語の4技能の中で特に聞く・話すの2つは、筋肉のように日々のトレーニングが重要です。 hakken.では早期から英語教育に力を入れ、高校生の授業では毎回のリスニング練習、中3年生では高校入試に向けたリスニング対策を行っています。また一部の生徒では、オンライン英会話や英語多読用教材「Oxford Reading Club」の活用もしています。それぞれの学年、習熟度に合わせて英語4技能対策をしています。今後は中1、2年にもリスニング練習を強化していき、さらなる英語教育の充実を計画しています。 また各校舎の校長自身も毎週オンライン英会話の受講、「Oxford Reading Club」を活用した英語多読に取り組んでいます。校長自身が率先して英語4技能を高め、これからの英語学習に必要な能力を身に付けていくことでhakken.全体の英語指導力UPを目指しています。
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会長増田好子のコラムVOL.42 hakken.をお勧めしたい理由

① 本物の実力がつきます。できないところはできるまで学習できるシステムがあります。よくできるお子さまは、できない問題をそのままにせず、完璧にできるまで学習します。完璧にできるまで学習できるのはごくごく一部のお子さまなのです。みんな自分に甘く、完璧にできるまで学習しようしません。わかったつもりで、学習を終えてしまいます。結果、テストで点数がとれません。hakken.なら平均的な難易度の定期テストなら、1年以内には20点UPは容易にできます。しかし、中学校によっては、難易度の高いテストで点数が上がりにくい場合があります。hakken.の学習を続けていけば、まず単元テストで、点数がUPし、その後定期テストで点が取れるようになります。hakken.での学習を継続すれば、かならず成績はあがります。hakken.の卒業生が、高校に入って、上位を取ることができる子が多いのは、ここに理由があります。② 応用力がつきます。hakken.の学習で培われる作業力、暗記力、定着力、セルフコントロール力がつけば、その先に  応用力がついてきます。まずは作業力を上げられるよう学習していきます。早く正確に解く力が養われれば、難易度の高い問題にも学習することができます。そうすれば持ち前の、hakken.の完璧になるまでの学習で、応用問題と呼ばれる難易度の高い問題も身につくからです。つい先日も、中3生のお母さまからの喜びの声が届きました。今まで苦手だった応用問題をスラスラ解き始めたそうです。今までとは全く違ったご様子だそうです。要因は、やはり学習枚数です。量が思考力を高めるのです。残念なことですが、hakken.の学習教科があがると、他教科が心配だということで、他塾に変わられる方がおみえになります。しかし、結果として、hakken.の学習で上がった教科も、下がってしまうことが、多数報告されています。ぜひ、hakken.のテスト対策、入試対策をご活用ください。  
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教室便り2009号 夏休みが終わり、2学期の授業が始まります。

春に比べ、秋は学習内容が多く、学校行事も多いため、学校の授業が毎年早く進みます。学習する内容は、数学が計算から関数や図形に変わり、英語は文法が複雑になり、春よりも難しくなります。さらに今年は休校期間の影響もあり、学校の進度が例年より遅れています。しかし、今年度学習する内容に変更はないため、休校明けの授業のように、どんどん授業を進めていく可能性が高いです。そのため、今までと同じように過ごしていると、学習内容が難しくなる分、成績は下がります。定期テストの平均点も、春と比べてかなり下がることが予想されます。中1の1学期のテスト内容は基本的な内容がほとんどでしたが、今後は中2、中3と同じように難しい問題も出題されてきます。hakken.での学習では、より集中して取り組むことが大切ですし、家庭学習では、学習の仕方を工夫することが必要です。すでに家庭学習の習慣がついている人も、一度、自分の家庭学習の内容を見直してみましょう。成績を上げるには、大きく2つの方法があります。学習時間を増やすこと、学習方法を工夫することです。やみくもに学習時間を増やすだけでは効果はありません、勉強のやり方を工夫することが大切です。効果的な学習の基本は、できるようになるまで繰り返し学習することです。hakken.での学習を家庭で実施してください。間違えた問題はその日にできるまで練習し、後日、もう一度できるか確認をしてください。また、自分でもこれまでのテストで良い点がとれた時は、どのような学習をしていたかを振り返り、その学習方法をすべての教科で実践してみましょう。いまからでも遅くありません。次のテストに向け準備をしていきましょう。具体的な準備としては、学校の問題集を今のうちに進められる範囲は進めてください。まず初めに学校で学習した範囲をやってみましょう。この時期にやっておけばテスト期間中の勉強も捗る上に、学校の授業内容も理解しやすくなります。それが終われば、hakken.で予習している教科を予習しているところまで進めていきましょう。今からでも学校の問題集を進めておけば、2学期の学習もテスト勉強も楽になります。早め早めに行動して、学習の余裕を作っていきましょう。
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会長増田好子のコラムVOL.41 学校の学習進度②

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、昨日(7/9)東京では、感染者の人数が220人を超えました。東京の小中学校では、休校しているところもあるようです。また、ある国では今年は全員留年として、2021年に同じ学年での教育をすることを決めたようです。hakken.の生徒さんが通っている学校でも、それぞれ対応が違います。休校中に出した宿題で、その単元の学習は終了したとみなし、先に進めている中学校。例年の進度に追い付け追い越せと、学習スピードを速めている小中学校。基本問題だけを学習して、学習進度のスピードを速めている小中学校。宿題をやたら多く出している小中学校。学校の先生方も、とても大変な思いを持ち、学習にあたってらっしゃるのがわかります。しかしながら、子どもたちのことを考えると、学力、精神状態など心配は尽きません。先取り学習の得意な、hakken.といたしましては、hakken.で習ってくださっている教科については、大丈夫と自信をもって子どもたちにご提供させていただいておりますが、hakken.で習ってくださっていない教科について、親御様、子どもたちの不安は計り知れないものがあるのではないかと、心を痛めております。心配なことは、すぐ各hakken.の校長にご相談ください。各教科の勉強方法は違います。何よりも、お子さまお一人、お一人の学習の現状を誰よりも把握しておりますことを、hakken.の校長は自負しております。お役に立てるかと思いますので、気軽にご相談ください。※ こんな時だから…。優しい言葉を掛け合いましょう。「ありがとう」は魔法の言葉、「ごめんなさい」は癒しのことばです。ステキな親子関係は、会話で作られていきます。※ 中学教科書2021年度改定に伴い、現在作成を開始しております。より一層、成績UPに効率の良い教材作成に奮闘中です。乞うご期待ください。
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教室便り2008号 高校受験対策 中3生の夏休みの過ごし方

私立高校の入試は、早い高校で1月に行われます。中学3年生はあと半年で入試を受けることになります。高校入試の日程から考えると、夏休みに中3生が最低限するべきことは、これまで学習した中1から中3の内容の基礎~標準問題をマスターすることです。また、偏差値が60以上ある高校の受験を希望しているお子さまは、標準~応用問題もこの夏である程度マスターすることが求められます。入試までに長期の休みはこの夏休みと、冬休みがあります。ですが、冬休みに基本~標準の復習ができる時間は多くありません。冬休み明けには、内申点にかかわる重要なテストが学校で実施され、その数日後には私立の入試が始まります。そのために冬休みは、学校のテスト勉強と私立入試に向けた勉強をする必要があります。私立高校の入試問題は難しい問題も多数出題されるため、難しい問題を解く練習をする必要があります。具体的には私立の過去問やその類題演習を行います。その際に、基本~標準レベルの問題ができていないと、そこから復習をしなくてはいけません。そうすると入試に出題される難しい問題を練習する時間がなくなってしまいます。もちろん、夏休み以降も復習する時間を取ることも可能です。ですが、2学期のテストの成績は内申点に大きく影響します。内申点が十分あればよいですが、多くのお子さまはそうではありません。夏休み以降はテストの内容に力を入れられるように、夏休みの間に復習をある程度仕上げていくことが重要です。そのため、この夏にどこまで復習ができるかが、受験の結果を大きく左右することになります。復習をするときに大切なことは、入試にどのような問題が出題されているかを把握することです。公立高校の入試の場合、どの高校を受験しても問題は同じになります。問題の難易度は6割近く基本~標準問題が出題されます。出題内容について傾向はありますが、おおむね中1~中3の範囲がまんべんなく出題されています。そのため、公立高校の受験に合格しやすい子は、ある特定の分野の難しい問題ができる子ではなく、中学3年間の範囲の基本~標準が完璧にできる子です。それを踏まえ、まずはこの夏にこれまで学習した範囲の基本~標準問題をまずは学習していきましょう。それが完璧になってから標準レベル以上の問題を学習するほうが、効率もよく、合格にもつながりやすいといえます。そのため偏差値が60以上ある高校の受験を希望しているお子さまも、まずは基本~標準問題をマスターしていきましょう。難しい問題が解けることはもちろん大切ですが、受験では基本~標準問題で間違えることは、致命的になる場合があります。計算ミスも含め、基本~標準問題は確実に取れるように練習しましょう。
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会長増田好子のコラムVOL.40 学校の学習進度

新型コロナの影響で、学校の学習進度は様々です。ある中学校では、休校中に動画で学習したものは、すでに理解しているものとして進んだり、学年の最初から学習は進めているものの異常に進度が速かったり、又小学校では、小学1年生にも関わらずたくさんの宿題が出て、子どものやる気が損なわれたりしています。 東京都立高校の入試内容が発表され、中3生の学習内容の一部が除外されるもようです。国語では中3の漢字、数学では三平方の定理、英語では関係代名詞などが除外されるようです。東海地方でもこれに近い内容が高校入試から削除されることになるのではないかと思われます。9月入学の話もとん挫したこともあり、学校での子どもたちの負担とこの先の学校教育にこのうえない不安がつきまといます。 おかげさまで、先取りが得意なhakken.の学習においては、例年通りほとんどの子どもたちは無理なく学習を進めることができています。徹底した演習中心の学習のため、例年通りの進度と学習の習熟度を保っております。不安なことは、各教室の校長にご気軽に相談ください。お待ちしております。こんな時だからこそ、お子さまの良いところ・少しの成長・普通にできているところ、ねぎらいの言葉などを、笑顔で声に出して伝えてあげてください。おうちの方の笑顔やプラスの言葉は、ストレスを緩和し、子どもたちのやる気につながります。 「学校に毎日行けていることが安心だわ。」「授業時間が伸びて大変じゃない?よく頑張っていると思うわ。」「今日も元気そうね。うれしいわ。」「~してくれてありがとう。」などなど。
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教室便り2007号 テスト勉強の仕方

学校の定期テストは、学校の問題集、教科書から出される問題が多いので、学校の問題集を繰り返しやることがもっともテストの点に繋がります。学校にもよりますが、テストの少なくとも80%以上は学校の問題集や、教科書の類題から出題されています。毎年、さまざまな入試問題を見ていますが、まったく初めて見る問題に出会うことはほとんどありません。どの問題もどこかで見たことのあるものばかりです。目標はすべての問題をできる状態にすることです。問題集をやる時、1回目の学習はできる問題とできない問題の仕分けをすることです。そのため、1回だけ問題集をやっても、できる問題はあまり増えません。2回目以降からが本当の勉強です。2回目は1回目でできなかった問題だけを練習してください。3回目は2回目でできなかった問題だけを練習してください。hakken.での学習と同じように、間違えた問題はできるようになるまで繰り返し学習しましょう。採点は、少なくとも大問単位で採点をすることがおすすめです。hakken.での学習の様に数問単位で採点してもOKです。その理由は3つあります。1.まとめて採点すると見直し、やり直しが億劫になる。2.数問単位で採点をしていけば、次の問題の正答率が上がる。3.やったその時が一番その問題を覚えているので、効率が良い。問題集をやる目的は、できない問題をできるようにすることです。そのために、採点、やり直しを早くすることで効率よくできる問題を増やすことができます。また、分からない問題は、解答、解説を見てください。考えることももちろん重要ですが、数学も含め勉強のほとんどは暗記です。分からなった問題は、解答・解説をみて、知識、解き方を覚えることが先です。知識、解き方を覚えてから、考えることが大切です。定期テストの結果は、学校の問題集をどのように取り組むかで大きく変わってきます。効果的に問題集を使うことができれば、80点以上は狙うことができます。まずは、学校の問題集を徹底的に取り組みましょう。
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会長増田好子のコラムVOL.39 コロナに負けない学習法をめざして

新型コロナによる国の緊急事態宣言が発令され、最初は経済のことばかりで、子どもたちの教育のことは、一切語られませんでした。4月頃に9月入学のことが話題になっていましたが、今(5月9日現在)もなお、教育に関しては、これといった対策も取られていません。私たちhakken.に、何ができるかを試行錯誤し、宿題の出し方を工夫し、オンライン学習の導入など、できることを少しずつやってまいりました。まだまだ、不十分なところもありますが、個々が知恵を絞り、できることを重ねていくことが私たちhakken.の役目だと思っております。 数ある個別指導塾の中でも先取り学習が得意なhakken.です。「誰もが自学自習ができる教材」を目標に教材を作成していますが、お勉強が苦手なお子さまにも、自学自習できる教材とは、まだまだ言えないものがあります。しかし、今回の緊急事態宣言に伴うhakken.の休校中に、hakken.教材を使い、自学自習で先取り学習をしている生徒の報告が多数、私のもとに届いております。今後、新型コロナ流行の第2波にも備え、学校の授業が進まずとも、hakken.では、予習をしっかり進めていきます。今年度は小学生、来年度は中学生の教科書が変わるため、3月4月は小学1年生が自学自習できる算数教材を作成、4月5月で小学生でも自学自習できる英語教材の作成に取り組んでおります。5月からは各教科の教材の作成に従事します。そこで、今以上に自学自習を意識した教材を作成してまいります。hakken.教材作成部でも、教材でお子さまの学習をバックアップしていきます。
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教室便り2006号 家庭でも予習にチャレンジ

予習の一番のメリットは余裕が生まれることです。余裕が生まれれば、寄り道する余裕が生まれます。寄り道する余裕は、勉強への興味を広げます。勉強への興味が広がれば、勉強がどんどん好きになります。反対に余裕がなければ興味は湧きにくいです。例えば、テスト前に学校の課題が山積みの状況で、課題の中身に興味が湧くでしょうか。 やりきることが優先され、興味どころではありません。予習で身につく一番の力は読解力です。教科書を読んで自分で新しいことを学んでいく。これができれば、大学入試で求められる以上の読解力を身につけることができます。予習をするためには、文章を読むだけではなく、その内容を理解する必要があります。更に問題を解くためには、理解した内容を実践し、できるようになる必要があります。予習で問題を解くためには、「読む→理解する→実践する→問題が解ける」のプロセスが必要です。問題を解くためには読解力がどうしても必要になり、自然と文章を読む力が身につくのです。予習の方法は、小学生、中学生は学校の教科書を使うことです。今の教科書は以前と比べ格段に丁寧に作られており、理解しやすくなっています。また、学校でもう一度教科書を使うので、自分の理解が曖昧だったり、間違えて理解していることがあった場合にも修正しやすいです。高校生は参考書を使うことをおすすめします。高校生は参考書自体を学校で使うことが多く、大学受験を見据えた場合に、教科書よりも参考書を使う方が効率的です。学校の宿題や課題になる問題集を、教科書、参考書を使って予習をしてみましょう。いずれ宿題や課題になる問題集をやっておけばさらに余裕が生まれます。でも、やっぱり教えてもらわないと難しいと思われる方は、動画を見るのもひとつの方法です。小学生、中学生におすすめの動画は「eboard」です。会員登録すればだれでも無料で使えます。「今でしょ。」の林先生のような授業とまではいきませんが、かなりわかりやすい動画です。高校生には「学びエイド」がおすすめです。ただし、動画を視聴して予習を進める場合、読解力はあまり身につきません。動画はあくまで、辞書のように困った時だけ使うことをおすすめします。休校期間中に予習に取り組み、自分をバージョンアップしていきましょう。
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会長増田好子のコラムVOL.38 学習における「思考力」

お勉強が大(・)得意(・・)なお子さまは、難問もすらすらと解いてしまいます。解き方の手順としては、① 頭の中にいろんな情報を置き、② それらの情報の中から必要なものを選択し、③ つないだり、作りだしたりして、問題を解いていきます。これが一般的に思考力と呼ばれるものです。ではどのようにすれば、思考力を身につけられるのでしょうか。それはまず、❶ たくさんの情報をインプットすることです。手段としては読書や繰り返し学習による学習の定着があります。ただし、学年が上がるほどに、身につけなければいけない情報も数多くなるため、できるだけ短時間で知識を得る工夫が必要となります。短時間で情報を得ることを訓練していくと、ある時期からどんどん知識を得るために必要な時間が短縮され、その結果、言うまでもなく得られる知識量は格段に増えていきます。hakken.が、学習枚数(作業力)にこだわりを持つ理由は、ここにあります。次に❷ 記憶の容量を増やす訓練もまた必要となります。これは、1度に覚える(暗記力)内容を徐々に多くしていくことと、自分は、覚えたものを1週間で忘れるのか、1か月で忘れるのかを把握し、忘れない(定着力)訓練をすることです。hakken.が、繰り返し学習を重視する理由が、ここにあります。まずはこの2つを訓練することで、思考力への道がかなり開けてきます。実は、勉強以外でも思考力は養うことができます。それは、自主的に行動することです。自分で考え、工夫し、失敗を繰り返し、また考え、工夫する繰り返しが思考力を育てるのです。親御様がこまめにお子さまに手を貸しすぎる環境があるとしたら、それは思考力を育てるための訓練に反してしまうため、できるだけ自主的な行動を促してください。
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教室便り2005号 お手伝い習慣がセルフコントロール力を養う

お手伝い習慣とは朝新聞を取ってくる、朝カーテンを開けるなど毎日することを子どもに任せるということです。毎日お手伝いすることを嫌がる子も多いと思います。しかし、家庭を維持していくためには毎日することが大切です。毎日大人が洗濯、掃除、料理などの家事をしているからこそ、家庭が成り立っています。大人は嫌だからと言って家事をしない訳にはいきません。そういった毎日しなければならないことを当たり前のようにこなす力を養うために、毎日決まったお手伝いを子どもに任せていきます。そして、お手伝いを任せていくことで子ども自身がお手伝いをすることを工夫するようにもなります。例えば、手を抜くことも立派な工夫の一つです。ただ、工夫の仕方が間違っているだけです。お手伝いをすることで親が子どもに工夫の仕方を教える機会にもなります。時間の使い方もお手伝いの中で教えていくことができます。また、子どもを家族の一員として、家庭を維持していくために親がしていることを託していくことで責任感も生まれやすくなります。そして、子どもに家庭での役割を年齢とともに大きくしていきます。子ども自身も自分の家庭での役割を担うことで、自分の居場所、自分の重要性を感じやすくなり、自己肯定感も高めます。自己肯定感は主体的な行動を促します。そして、毎日決まったお手伝いをすることで、当たり前のことを淡々とできる。お手伝いの仕方を工夫する。時間の使い方を覚える。 ことができ、セルフコントロール力を養うことができます。セルフコントロール力が身につけば、勉強に取り組むことはもちろん、自分の行動を管理して自分の望む方向へ進むことができるようになります。
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hakken.教室コラムVOL.119 オンライン授業の流れ

1.アプリのインストール 「ZOOM Cloud Meetings」をインストールして下さい。  タブレット、スマートフォンの場合のインストール方法 https://zoom-support.nissho-ele.co.jp/hc/ja/articles/360021825472-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%B9%E6%B3%95-iPhone%E7%89%88%E3%81%A8Android%E7%89%88-  PCの場合のインストール方法 https://zoom-support.nissho-ele.co.jp/hc/ja/articles/360022036391-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%B9%E6%B3%95-PC%E7%89%88-   2.授業に参加 タブレット、スマートフォンの場合でご説明します。PCの場合、画面は異なりますが手順は同じになります。 ①ホーム画面の「Zoom」アプリを起動してください    ②「ミーティングに参加」を押してください   ③こちらからご案内するIDを「ミーティングID」に入力し、「参加」を押してください   ④こちらからご案内するパスワードを「パスワード」に入力し、「参加」を押してください     ⑤「ビデオ付きで参加」を押してください    ⑥インターネットを使用した通話を押してください    ⑦授業開始です。先生の指示にそって学習を始めましょう  2、オンライン授業を受ける前にすること ① 準備物の確認 学習した課題のプリント、筆記用具を用意しましょう。スムーズに質問できるように、分からなかった問題には付箋や、印をつけておきましょう。   ②授業の準備 オンライン授業を受ける端末(タブレット、スマートフォン、PC)を準備します。使用する端末にはカメラがついているものをお使いください。 ヘッドセットやマイク付きのイヤホンを準備します。端末にマイクが内蔵されている場合はイヤホンでも受講可能です。 受講時間になれば「2、授業に参加」の内容通りに端末を操作し授業に参加してください。  4、授業の流れ ① あいさつ 授業のはじまりはあいさつから始めましょう   ② 音声画像がつながっているか確認 講師から音声や、画像がつながっているかの確認があります。声が聞こえない場合、画像が映らない場合は講師の指示に従って操作を行ってください。 ③ 分からない問題の確認 授業の準備が整えば、学習した課題の中でわからなかった問題の番号を講師が尋ねるので答えましょう。  ④解説スタート 講師がわからなかった問題の解説をします。 例)Zoomのホワイトボードを使って解説   
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会長増田好子のコラムVOL.37 努力を継続するために必要なこと

努力を継続できるお子さまと、できないお子さまの違いを表にまとめてみました。 項目努力を継続できないお子さま努力を継続できるお子さま目標今が100%の力としたら、150~200%の目標を立てる 105~110%の目標を立てる継続①やってダメならすぐに止めてしまう やる内容の難易度を下げる継続②1~2日出来なかったら止めてしまう またやり始める心情①決めたことを行動するまでに「やる気」を必要とする 「やる気」には関係なく、時間で動ける心情②できないと落ち込む 落ち込まない 思い当ることは、おありですか?学校の先生から「規則正しい生活をしましょう。」「生活習慣が、規則正しく身についている子は比較的成績が良い」などという言葉を聞くことが多々あると思いますが、それは心情①の項目に関係するからです。起床から始まり、食事の時間、~の時間など、時間単位で動いているお子さまは、行動するとき、比較的「やる気」を出さずとも、行動が起こせるからです。目標に関して、今が100%の力としたら、105~110%の目標なら、容易に達成できそうな気がしませんか。継続することに慣れないお子さまは、101%だって大丈夫です。できるようになったら、増やせばいいのですから。そして継続の大きな要因として、達成感の積み重ねがなければ、継続は難しくなります。お父さま、お母さま、お子さまに110%以上のことを要求していませんか。継続が苦手なお子さまほど、要求のパーセンテージを下げなければいけないことがわかって頂けたと思います。それにはまず、お子さまの現状をよ~く観察していただく必要があると思います。
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教室便り2004号 中学校は小学校の延長ではない

この春からいよいよ中学生です。新しい学校への進学を目前にした今、hakken.がお伝えしたいことがあります。それは、中学校は小学校の延長ではないということです。学習に関して言えば、その進度と内容に大きな違いがあります。それを実感できるのが定期テストです。中学校になると、テストは大きく年に3~6回実施されます。したがって、1回のテストで教科書の15%~34%にあたる分量が出題されます。小学校の教科書より3~4倍になった教科書の内容を、わずか数回のテストで勝負を決めます。さらに、授業の中で重要な事柄を教えてくれますが、小学校のときのように、先生は繰り返し同じことを説明してくれません。また教科書の隅に書いてあることや、ワークのみに書いてあることも、テストに出題されます。小学校のときに100点をいつも取っていた子であっても、中学校になったら平均点(およそ60点前後)以下しか取れなくなったというケースは、珍しいことではありません。中学校で満足いく点数を取るためには、大事なことを自分の力でつかみ取る力、それをいつまでも記憶にとどめておく力、必要なときにいつでも必要な情報だけ引き出せる力、といった力が必要です。hakken.のカリキュラムは、それらの力が自然と身につくように工夫されています。予習を中心とした学習により、中学校の速いペースにも対応しながら、重要な事柄に的を絞った、効率的な学習を進めています。テスト期間中は、すでに学習したことの復習を行いながら、さらに難易度を上げた細かな知識を必要とする問題にも取り組んでいきます。このhakken.のカリキュラムをうまく活用するためには、中学生になったら今までと同じペースではいけないという意識が必要です。意識を持ったうえでhakken.の課題に日々取り組んでみてください。きっと、充実した中学校生活を送ることができるはずです。hakken.はみなさんの頑張りに応え続けます。
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hakken.教室コラムVOL.118 4歳の娘がオンライン英会話に挑戦中!

我が家では現在4歳の娘が、2か月前からオンライン英会話にチャレンジしています。はじめた頃は娘がipadをもって動き回り、自分のおもちゃを見せたがるなどをして、授業になりませんでした。我が家の場合、椅子に座るということが一番はじめの課題でした。2か月たってじっと椅子に座ることはできませんが、ipadをもって動き回る回数も少なくなりました。最近は先生が「Can you see me?」というのを真似して、ipadのカメラに映らないように隠れて、先生に「Can you see me?」と言ってかくれんぼのようなことをするのが気に入っているようです。根気よく付き合ってくれる先生には、頭が上がりません。 ちなみに自分が毎週オンライン英会話を受けている先生と同じ先生なので、自分のオンライン英会話の時に、娘の授業のお礼と打ち合わせをしています。娘には「オンライン英会話を途中で止めたくなったら、先生に止めたいと言ってね。」と伝えています。今まで途中で止めたことは2回あります。まずは楽しく続けることが一番で、本人が嫌ならすぐ止められるようにしています。そのことは私から先生にも伝えています。 娘と自分が同じ先生だと、意思疎通がしやすくとてもやりやすく感じています。試行錯誤を繰り返しながら、やっていきたいと思っています。
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会長増田好子のコラムVOL.36 自己肯定力を育てる

お子さまは愛されている実感を持つことで、気持ちが安定し、自己肯定力が育っていきます。自己肯定力の強い子は、何にでもチャレンジでき、くじけることが少ないように思います。では、どのようにお子さまに、親御さまの愛情を伝えればよいのでしょうか。それは、言葉や態度で示すことです。「大好き」、「ありがとう」、「あなたのこと大切に思っているよ。」などなど、笑顔でボディタッチしながら、ストレートにそのままを伝えていただくことです。親御さまがお子さまを愛してみえることは「言わなくてもわかっていること」ではありません。肯定的な言葉が、どれほど心が温まる言葉なのかは言うまでもありません。特に思春期のお子さまには、いろんなことに効果的だと思います。お子さまが悩んでいるときも、自信を無くしているときも・・・。いろいろな場面でお子さまは、深層心理で「あなたのことを大切に思っています。」という言葉を欲しています。この言葉かけでお子さまの自己肯定力は確実に上がっていきます。その言葉をお子さまにかけるとき、手を肩に置くとか、背中に触れるとかのコミュニケーションを添えると、効果は倍増します。人間はいつからだって、成長し変わっていく能力を持っています。
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教室便り2003号 成績を上げる方法

成績を上げる方法は2つしかありません。勉強時間を増やすか、勉強効率を上げるかの2つです。勉強時間を増やすことはとても大切です。しかし、勉強時間を増やすことは限界があります。そして、やる気や集中力などが伴わなければ、勉強時間を増やせば増やすほどその効果は薄くなっていきます。そのため、勉強効率を先に上げることが重要です。勉強効率を上げれば、同じ勉強時間でも成果が変わってきます。勉強効率を上げれば、少し勉強時間を増やすだけでも成果が大きく変わります。まずは勉強時間を増やす前に、勉強の仕方を見直すことをおすすめします。そうすれば、今やっていることが短時間で出来るようになり、同じ時間を勉強しても結果が出やすくなります。結果が出れば、時間を増やしてみようと自発的に思う可能性が高くなります。その状態になることで勉強時間を増やすことの効果が、最大限に発揮されます。まずは、hakken.でやっている勉強の仕方をお家でも真似してみてください。間違えた問題はその場で確認し、時間をおいてもう一度解いてみる。そして、できるようになるまで繰り返し学習してみてください。そのうえで時間を増やす場合、まずは今やっている勉強時間を延ばす。もしくは、勉強を始める時期を早くすることがおすすめです。どんなことでも0から1にすることはとても難しいことです。しかし、1できていることを、2や3にすることは、0を1にするよりもはるかに簡単なことです。具体的には、毎日10分勉強出来ているなら、その時間を15分、20分と増やしていきましょう。または、テスト期間だけ勉強しているなら、いつもより1週間早く勉強を始めましょう。まずは1日でもかまいません。だんだんできるようになれば、どんどん勉強し始める時期を早くしていきましょう。このようにどんどん増やしていけば、結果的にほぼ毎日勉強している状態になります。
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hakken.教室コラムVOL.117 中学生は理科・社会・国語こそ問題集を使った勉強を!

理科の計算問題が苦手。社会がなかなか覚えられない。国語の勉強の仕方が分からない。この記事では、理科・社会・国語の勉強の仕方ついてご紹介します。  理科・社会・国語の特徴これらの教科の学校の授業は、基本的に解説がメインの授業です。理科の授業であれば、現象や仕組み、実験について解説を聞きます。社会の授業であれば、地理、歴史、公民の内容について解説を聞きます。国語の授業であれば、小説、論説文、漢字、文法について解説を聞きます。そして、テストでは問題が出題され解答する方式です。しかし、数学の授業であれば、定理など解説を聞きますが、問題を実際に演習したり、解法の解説を聞くことが多く、より実践的でテストの内容と同じことを授業中に行っています。つまり、理科・社会・国語は授業中に問題演習をすることが少ないため、授業中にやっていることと、テストでやっていることに違いがでてきます。テストで点を取るためには、テストと同じ内容を練習する必要があります。問題演習を行い、できる問題を多くしていくことが、テストで点数を取るために必要な練習です。理科・社会・国語は授業で問題演習を行わないため、授業を聞いているだけでは、テストで点を取ることが難しい教科であると言えます。そのため、塾や予備校の授業では、どの教科でも問題演習や解法パターンの説明が多く行われます。まずは、理科・社会・国語の授業の特徴を知ることが重要です。理科・社会・国語は授業で問題演習をしない分、物理的な演習量が少なくなる傾向があります。そのため、理科・社会・国語は意図的に演習量を増やす必要があります。英語にも同じことが言えますが、英語は塾などで習っている生徒も比較的多く、教科の重要度が高いため自然と演習量が多く傾向にあります。理科・社会・国語のテストで点が取れない、勉強の仕方が分からない生徒の場合、共通点として、演習量が圧倒的に足りていない場合がほとんどです。実際、学校指定の問題集をどのくらい練習したかを尋ねると、1回通して問題集を練習しただけというケースがとても多いです。 理科の勉強の仕方理科の問題集を見て頂くと、同じページに同じような図や表が書いてあることが多いです。複数の問題集で同じ単元を見ても、同じような図や表が書いてあることがほとんどです。これは、ひとつの実験をもとに複数の問題が作成されているためです。そのため、理科のテストで点数を取るためには、この実験の手順、結果をしっかりと理解しておくことが重要です。理科の計算問題は解法パターンを覚えることが重要です。理科の計算問題に苦手意識を持っている生徒は多いです。一見難しそうに思うかもしれませんが、数学に比べれば問題の種類も少なく、解き方のバリエーションも少ないです。理科の計算問題が苦手な一番の要因は、練習不足です。多くの中学生が苦手意識のある電気、電流の計算問題の範囲でも、学校では問題演習をない場合がほとんどです。学校で練習していないことを、自分で問題集に取り組んだ時にいきなりできることは難しいことです。そのため、多くの生徒が苦手だと勘違いしてしまいます。しかし実態は練習不足が原因です。そのことを知っているだけでも、苦手意識は薄れ、練習に取り組みやすくなるはずです。 社会の勉強の仕方地理の場合は、国内であれば、北海道地方、東北地方、国外であれば、ヨーロッパ州、アジア州など、地域ごとに学習をしていきます。そして、地域ごとに、産業、特産物、地理的特徴、天候などの項目ごとに学習していきます。そのため、表を頭の中でイメージし、その表に各地域の、それぞれの項目を埋めていくように整理しながら記憶していくと、覚えやすくなります。歴史の場合は、大まかな歴史の流れを理解してから、ひとつひとつの用語を覚えていくと、覚えやすくなります。また、歴史の流れがよくわからない場合は、問題集の一問一答の問題から練習することをおすすめします。この一問一答の問題を繰り返し練習して、覚えていきます。ここで練習をするときのポイントは、問題文と答えをセットで覚えることです。例えば、聖徳太子という人物名だけを覚えても、テストでは問題に答えられません。必ず、どう聞かれたら、どう答えるかを合わせて覚えてください。この問題文も一緒に覚えることで「聖徳太子は何をした人物か」という記述式乃問題にも対応できるようになります。用語とその内容が分かってくると歴史の流れも分かりやすくなります。公民の場合は、制度、仕組みの理解が重要です。用語とその内容だけでは問題に答えられない場合があります。そのため、問題を解きながら制度、仕組みを理解していくことを意識しながら覚えていくことがおすすめです。図表をつかって覚えることも効果的です。 国語の勉強の仕方国語の場合は、定期テストについては国語も同じように問題集を繰り返し練習してください。定期テストでは、授業で扱った文章から問題が出題されます。文章が決まっていれば、想定される問題も自ずと決まってきます。問題集をしっかり練習すれば、似たような問題が出題される確率が高いので、解ける問題も多くなります。国語の勉強をするときのポイントは、答えの解説をしっかり読むことです。国語の問題を解くことは、答えの根拠を本文から読み解くことです。そのため、どのような根拠でその答えを選んだかを考えることが重要です。そうでなければ、カンで答えを出しているのと同じであるため、なかなか国語の問題を解く力が身についてきません。自分なりの根拠を持ち、解説を確認して、自分の根拠と解説の根拠があっているかを見ることが国語の問題を解く力を養います。そのため、あっている問題も解説を読んで、根拠があっているかをチェックする必要があります。これを繰り返し練習していくことで、初めてみる文章の問題でも解ける問題が多くなっています。 最後にただ練習していないだけなのに、初めてやった問題ができないからと苦手だと思っている生徒は多いように思います。特に今回紹介した、理科の練習問題や、社会や漢字などの記憶、国語の読解問題などに苦手意識があるのは、練習不足がほとんどの原因です。学校で理科の計算問題の仕方、記憶の仕方、読解問題の解き方を教えてもらうことは少ないように思います。その事実を知り、やり方が分かれは、多くの生徒は練習に前向きに取り組めるようになり、苦手だと思っていたことを克服することができます。
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