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コラム(2ページ目)

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教室便り2101号 中学生向け 冬休みに取り組むべきこと

中学1、2年生の場合一番初めに取り組むべきものは学校の宿題です。各中学校で出される内容は、概ねこれまでの復習がほとんどだと思われます。学校の宿題をしっかりこなしていければ、ある程度は復習がしっかりできるはずです。まずは、年内を目途に学校の宿題を終わらせるように進めていきましょう。やらなければいけないものは早めに終わらせると、ゆとりをもっていろんなことに取り組めるようになります。年明けからは、1月からの学校の授業に向けた準備をしましょう。具体的には、学校から渡されている通年で使う問題集があると思いますので、その問題集を進めて下さい。前回のテスト後から学校の授業で進んでいる範囲は十分学習ができるはずです。年明けの1回目の授業で、テストがあるつもりで問題集を練習してください。そうすることで2つのメリットが生まれます。①1月以降の学校の授業が分かりやすくなる。②次回テスト勉強が楽になる。これができれば、1月以降の授業やテスト前に余裕が生まれます。 中学3年生の場合地域によっては1月中旬から私立高校の入試が始まります。そのため、遅くとも12月までには中学3年間の内容は学習し終わり、中学3年間の基本・標準レベルの問題はできる状態にしておきたいです。そして、12月中に私立高校の過去問に取り組み、合格基準点を越えられるように練習をしていきましょう。もし、中学3年間の復習ができていない場合は、私立高校の過去問演習と並行して、復習に取り組んでいきましょう。地域によっては、年明けすぐにもう一度、結果が内申点に反映される定期テストがあると思います。その地域の生徒は、年内に私立対策をある程度完了し、年末年始から学校のテストに向けての勉強に切り替えましょう。
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会長増田好子のコラムVOL.45 あぁ!大変 新中学1年生

只今、来年度の中学教材を作成しております。英語以外の教科は、今年とあまり変わっていませんが、英語においてはかなりの変更があります。高校で習う内容が中学校に移行することは先月の教室便りで、代表の矢野力より報告させていただきましたが、今回は新中1生の英語学習についてお話しさせていただきます。新学習指導要領では小学校で習う600~700語の単語は、小学校で習うことは習うのですが、暗記するまでは要求されません。しかし、中学1年生では、小学校で覚えているという前提で、日々の学習やテストに出てきます。つまり、中学1年生では、中1に習う英単語と小学校で習った英単語の両方を覚えていなければテストで点が取れない可能性が高いです。また文法においても同様で、中1の1学期には旧学習指導要領では中2、中3で習うような文法も出てきており、ますます暗記力と定着力が必要とされます。これまでも、中学校で要求される暗記力や定着力を小学校では培うことがなかなか難しい現状がありましたが、ますます、小学校のうちに英単語を暗記し、定着させておく必要があります。英語の学力差は、暗記力、定着力の差であるといっても過言ではありません。来年度からの新学習指導要領が、子どもたちの学力差を大きなものとすることが予想されます。暗記力、定着力を重視し、ローステップの小学生hakken.英語教材で、少しでも早く、英語学習を始められることをお勧めいたします。
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教室便り2012号 テストの効果的な振り返り方

皆さんはテストが返ってきた後にどのように振り返りをしていますか。テストの振り返り=反省会になっていませんか。テストを振り返る目的のひとつは、次回のテストでいい点を取るための戦略を立てることだと思います。テストの振り返りで具体的にみるポイントは大きく3つに分けられます。① 点数の落とし方・ケアレスミスをしていないか。問題文の読み間違いがないか、途中計算や途中式を確認し、ミスをしないように具体的な対策をとります。・間違えた問題は「わからない問題」かそれとも「見たことはあるけれど忘れてしま った問題」かを分ける。「わからない問題」の場合は、まず使用した問題集と同じ問題があるかどうかチェックし、同じ問題がなければ、その問題の解き方を覚えて下さい。同じ問題があれば、練習不足が原因です。次回のテストに向け、練習量を増やす必要があります。「見たことはあるけれど忘れてしまった問題」の場合も練習不足が原因です。・時間は足りていたか。時間が足りない場合は、普段の学習からスピードを意識して学習しましょう。また、テスト当日はできる問題からやり、問題を見てすぐに解答できない問題と時間がかかりそうな問題は後回しにし、まずは最後まで問題をやるようにしましょう。② テストの出題傾向問題集からよく出題されるのか、配布したプリントから出題されるのか、それとも教科書かなど、先生のテストの作り方にも特徴があります。その特徴を知ることができれば、効率よく勉強することができます。③ 次はどのように取り組むべきか次回のテストまでどのように行動するのか具体的に考えることが重要です。親子で振り返りをするときに注意することは「子どもが自分で決めること」です。「次は〇〇しようね」と指示をするよりも「次は〇〇したらどうかな」と提案をして下さい。また「次はケアレスミスをしないようにするためにはどうする?」と問いかけ、本人に考える機会を与えて下さい。質問をしても答えられない場合は提案をしていきましょう。そして最後は子ども自身に決めてもらうようにします。振り返りをするには技術が必要です。塾では中・高校生はこれらのことを踏まえて振り返りを行っています。やみくもに振り返りをすると、どうしても過去のことに目がいきがちです。「こうしたらよかったのに」「なんでやらなかったのか」「ちゃんと練習したのか」など、そう考えることは意味がないことではありませんが、過去の行動を変えることはできません。振り返りで大切なことは過去のことは事実だけを確認し、未来のこと(これからのこと)に目をむけ、「次はどうする?」を考え、自分で決めることです。そうすることで、振り返ったことが次の行動につながりやすくなります。そして、行動が変われば結果も変わってきます。
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会長増田好子のコラムVOL.44 小学生のことわざ・俳句・百人一首の暗記 なぜ必要か?

(※小学生は授業でことわざ、俳句、百人一首をカードで暗記しています。)それは暗記力と定着力・語い力(言葉をどれだけ知っているか、どれだけ使えるかという能力)を高めるためです。暗記力と定着力を高めなくてはいけない理由として、1つ目は、中学校、高校になるとたくさんの事を覚える必要があります。1度にたくさんのことを覚え、それらを忘れずに覚えておくこと(定着力)が成績上位者の必要条件であるからです。2つ目は、学校教育でも、暗記だけにかたよった教育は敬遠され、暗記力の対局にあるのが思考力とされていますが、暗記なくして思考力は身につかないからです。語い力を高めなくてはならない理由としては、1つ目は、「国語力が全ての教科につながる」という言葉を聞かれたことがあると思いますが、国語力で1番大切な読解力は語い力がなければ身につきません。この語い力・読解力も成績上位者の必要条件だからです。2つ目は、語い力が不足していると、授業を聞いているとき、知らない言葉がたくさん出てくると思考が追い付かず、話の内容を理解することが難しくなるからです。ではなぜ暗記力と定着力・語い力を高めるために、ことわざ・俳句・百人一首を使うのか?漢字や用語を覚えるだけではだめなのでしょうか?それは、多量のものを文章で覚えることに意味があります。そして多量のものを暗記できたか、定着しているか、を確認するためにはカードは効率が良く、文章で覚えることでより多くの言葉を覚え、その結果、語い力を高めることができます。暗記力・定着力・語い力の高い子ほど、少しの時間で、多量のものを暗記し、知識として蓄え、必要な時に必要な知識を出し、思考力を発揮します。しかし暗記力・定着力・語い力の低い子は、暗記したものは、定着されず、知識としても頭に残ることが少ないため、思考力を発揮することもできません。したがって訓練で暗記力・定着力・語い力を身につける必要があります。つまり、ことわざ・俳句・百人一首はhakken.が提唱する4つの能力を上げる道具のひとつだと考えています。
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hakken.教室コラムVOL.121 新型コロナウィルス感染予防対策&インフルエンザ感染予防対策!

風の冷たさを感じる季節となってきました。新型コロナウィルス感染予防対策&インフルエンザ感染予防対策を講じてお子さまをお迎えしております。(教室内は常に換気を行っております。)皆さまには、引き続き入室時の手指消毒、マスク着用、体調管理(検温)にご協力をお願いしております。 
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教室便り2011号 来年度から中学生英語の教科書はどうなるの?

2021年度より中学校の教科書は新しい学習指導要領に合わせ変更されます。今回の一番の変更点は英語です。小学校では2020年に変更され、小学校3,4年生から英語活動、5,6年生からは英語が教科として扱われ、算数や国語と同様にテストが実施されています。中学校では、これまで高校で学習していた英文法が加わり、英単語も大幅に増えることが決まっています。中学生にとっては、新しい文法、英単語の増加により、確実に負荷が増えることは確かです。そのうえ学校の授業時間は、小学校で増えたとは言え、中学校で増えるわけではないので、ある程度小学校で習う英語は理解しておく必要があると言えます。中学校で新たに追加される主な文法は下記になります。現在完了進行形原形不定詞仮定法それに伴い、教科書によっては今まで中学2年生で学習していたbe動詞の過去形、過去進行形を中学1年生で学習し、今まで中学3年生で学習していた現在完了形を中学2年生で学習します。各教科書の目次を見ると約1~2単元分が上の学年から移動しています。また特徴的なのが、中学1年生の英文法の導入の仕方です。これまではbe動詞を学習してから一般動詞を学習していましたが、新しい教科書ではbe動詞と一般動詞を一緒に学習します。英単語数はこれまでは、中学校1200語、高校1800語でしたが、2021年度からは、小学校600~700語、中学校1600~1800語、高校1800~2500語に変更されます。この変化に対応するためには、今回学校教育でも小学3,4年生での英語学習が追加されたように早めに準備をしていくほど英語は楽になります。高校卒業までに学ぶ内容は決まっています。それを中高の6年間で学ぶのか、小学校を含めた12年間で学ぶのかの違いです。早く始めるほど、1年間で学ぶ量は少なくて済みます。また学校での授業より早く始めることで学習に余裕が生まれるため、学校の進度を気にして、勉強に追われることも少なくなります。余裕があれば、楽しんだり、寄り道したりしながら学ぶことができます。学びは遊びから生まれます。遊びは好奇心を育てます。好奇心は学びの大きな原動力にあります。余裕を持つことは、学びの好循環を生むためにとても効果的です。1日5分でもOKです。まずはご家庭で少しずつでも楽しみながら英語に取り組むことをおすすめします。
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hakken.教室コラムVOL.120 hakken.は英語のリスニングにも力を入れています!

hakken.は英語のリスニングにも力を入れています!
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会長増田好子のコラムVOL.43 先取学習の意味・優位性

hakken.はなぜ、先取学習を進めるの?それは、①より理解を深め、すらすらできるようにするため②学習に余裕を持たせるため③能力をUPさせるためです。親御様からよく相談をお受けするのが、進みすぎてやったところをお子さまが忘れる。ということですが、テスト前などに復習すればより理解が深まり、1回学習するより2回、3回と学習するほうがすらすらとできるようになります。また、学校の授業が復習になるので、それだけでも理解が深まります。(①)また、学校と同じ進度や復習だと、学校の進度に遅れないようにするため、十分な復習が出来なかったり、範囲を絞って進めていく必要があります。しかし、先取学習が進めば難易度の高い問題に取り組む時間も生まれます。テスト前にも進度に余裕があるためテスト対策に十分な時間を取ることができます。(②)そして先取学習には能力を上げる効果もあります。学年が進むほど学習内容を難しいと思うお子さまが多くなります。それはお子さまの能力を超えた問題が出てくるからです。お子さまにとって苦手とする問題を学年が低いうちにクリアすることで、能力の器を広げることができます。それは、幼ければ幼いほど、極端に言うと0歳に近いほど効果があるのです。(③)私立の小学校・中学校や進学校と呼ばれる普通科の高校では、この先取学習を取り入れている学校が多いのが実状です。ある私立の小学校は、5年生の2学期ごろまでに小学校の内容をすべて終らせ、ある私立の中学校では、中3には高校の内容を学習しています。進学校と呼ばれる高校では、高3では大学の受験勉強に授業をあてることは常識化しています。hakken.でもどれだけ先取ができるかが、成績UPのカギを握っていることは言うまでもないのです。上記のような理由から、hakken.は先取学習を進めています。先取学習に大切なことは、学習枚数を上げることです。成績優秀な生徒は、例外なく学習枚数が多いのです
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教室便り2010号 来年から中学校の教科書が新しくなります。

2020年より学校教育改革が本格化し、日本の英語教育は大きく変わりつつあります。 小学生では3年生より英語活動を行い、5年生からは英語が教科として取り扱われ、他の教科と同じ様にテストが導入されます。中学校で学習する単語数は、現在の学習指導要領では1200語ですが、今後は小学生で600~700語、中学生で1600~1800語になり、高校入学までに2200~2500語を学習することになります。高校入試でもスピーキングテストの導入が予定され、中学校の定期テストもそれに合わせて導入することが予想されます。大学入試では英語4技能(書く、読む、話す、聞く)が求められ、現在のセンター試験に代わる共通一次試験ではリスニングの比重が50%になることが予定されています。そのため、従来の勉強の仕方では、英語の聞く・話すの対策は難しく、勉強の仕方を変えていく必要があります。また、英語の4技能の中で特に聞く・話すの2つは、筋肉のように日々のトレーニングが重要です。 hakken.では早期から英語教育に力を入れ、高校生の授業では毎回のリスニング練習、中3年生では高校入試に向けたリスニング対策を行っています。また一部の生徒では、オンライン英会話や英語多読用教材「Oxford Reading Club」の活用もしています。それぞれの学年、習熟度に合わせて英語4技能対策をしています。今後は中1、2年にもリスニング練習を強化していき、さらなる英語教育の充実を計画しています。 また各校舎の校長自身も毎週オンライン英会話の受講、「Oxford Reading Club」を活用した英語多読に取り組んでいます。校長自身が率先して英語4技能を高め、これからの英語学習に必要な能力を身に付けていくことでhakken.全体の英語指導力UPを目指しています。
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会長増田好子のコラムVOL.42 hakken.をお勧めしたい理由

① 本物の実力がつきます。できないところはできるまで学習できるシステムがあります。よくできるお子さまは、できない問題をそのままにせず、完璧にできるまで学習します。完璧にできるまで学習できるのはごくごく一部のお子さまなのです。みんな自分に甘く、完璧にできるまで学習しようしません。わかったつもりで、学習を終えてしまいます。結果、テストで点数がとれません。hakken.なら平均的な難易度の定期テストなら、1年以内には20点UPは容易にできます。しかし、中学校によっては、難易度の高いテストで点数が上がりにくい場合があります。hakken.の学習を続けていけば、まず単元テストで、点数がUPし、その後定期テストで点が取れるようになります。hakken.での学習を継続すれば、かならず成績はあがります。hakken.の卒業生が、高校に入って、上位を取ることができる子が多いのは、ここに理由があります。② 応用力がつきます。hakken.の学習で培われる作業力、暗記力、定着力、セルフコントロール力がつけば、その先に  応用力がついてきます。まずは作業力を上げられるよう学習していきます。早く正確に解く力が養われれば、難易度の高い問題にも学習することができます。そうすれば持ち前の、hakken.の完璧になるまでの学習で、応用問題と呼ばれる難易度の高い問題も身につくからです。つい先日も、中3生のお母さまからの喜びの声が届きました。今まで苦手だった応用問題をスラスラ解き始めたそうです。今までとは全く違ったご様子だそうです。要因は、やはり学習枚数です。量が思考力を高めるのです。残念なことですが、hakken.の学習教科があがると、他教科が心配だということで、他塾に変わられる方がおみえになります。しかし、結果として、hakken.の学習で上がった教科も、下がってしまうことが、多数報告されています。ぜひ、hakken.のテスト対策、入試対策をご活用ください。  
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教室便り2009号 夏休みが終わり、2学期の授業が始まります。

春に比べ、秋は学習内容が多く、学校行事も多いため、学校の授業が毎年早く進みます。学習する内容は、数学が計算から関数や図形に変わり、英語は文法が複雑になり、春よりも難しくなります。さらに今年は休校期間の影響もあり、学校の進度が例年より遅れています。しかし、今年度学習する内容に変更はないため、休校明けの授業のように、どんどん授業を進めていく可能性が高いです。そのため、今までと同じように過ごしていると、学習内容が難しくなる分、成績は下がります。定期テストの平均点も、春と比べてかなり下がることが予想されます。中1の1学期のテスト内容は基本的な内容がほとんどでしたが、今後は中2、中3と同じように難しい問題も出題されてきます。hakken.での学習では、より集中して取り組むことが大切ですし、家庭学習では、学習の仕方を工夫することが必要です。すでに家庭学習の習慣がついている人も、一度、自分の家庭学習の内容を見直してみましょう。成績を上げるには、大きく2つの方法があります。学習時間を増やすこと、学習方法を工夫することです。やみくもに学習時間を増やすだけでは効果はありません、勉強のやり方を工夫することが大切です。効果的な学習の基本は、できるようになるまで繰り返し学習することです。hakken.での学習を家庭で実施してください。間違えた問題はその日にできるまで練習し、後日、もう一度できるか確認をしてください。また、自分でもこれまでのテストで良い点がとれた時は、どのような学習をしていたかを振り返り、その学習方法をすべての教科で実践してみましょう。いまからでも遅くありません。次のテストに向け準備をしていきましょう。具体的な準備としては、学校の問題集を今のうちに進められる範囲は進めてください。まず初めに学校で学習した範囲をやってみましょう。この時期にやっておけばテスト期間中の勉強も捗る上に、学校の授業内容も理解しやすくなります。それが終われば、hakken.で予習している教科を予習しているところまで進めていきましょう。今からでも学校の問題集を進めておけば、2学期の学習もテスト勉強も楽になります。早め早めに行動して、学習の余裕を作っていきましょう。
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会長増田好子のコラムVOL.41 学校の学習進度②

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、昨日(7/9)東京では、感染者の人数が220人を超えました。東京の小中学校では、休校しているところもあるようです。また、ある国では今年は全員留年として、2021年に同じ学年での教育をすることを決めたようです。hakken.の生徒さんが通っている学校でも、それぞれ対応が違います。休校中に出した宿題で、その単元の学習は終了したとみなし、先に進めている中学校。例年の進度に追い付け追い越せと、学習スピードを速めている小中学校。基本問題だけを学習して、学習進度のスピードを速めている小中学校。宿題をやたら多く出している小中学校。学校の先生方も、とても大変な思いを持ち、学習にあたってらっしゃるのがわかります。しかしながら、子どもたちのことを考えると、学力、精神状態など心配は尽きません。先取り学習の得意な、hakken.といたしましては、hakken.で習ってくださっている教科については、大丈夫と自信をもって子どもたちにご提供させていただいておりますが、hakken.で習ってくださっていない教科について、親御様、子どもたちの不安は計り知れないものがあるのではないかと、心を痛めております。心配なことは、すぐ各hakken.の校長にご相談ください。各教科の勉強方法は違います。何よりも、お子さまお一人、お一人の学習の現状を誰よりも把握しておりますことを、hakken.の校長は自負しております。お役に立てるかと思いますので、気軽にご相談ください。※ こんな時だから…。優しい言葉を掛け合いましょう。「ありがとう」は魔法の言葉、「ごめんなさい」は癒しのことばです。ステキな親子関係は、会話で作られていきます。※ 中学教科書2021年度改定に伴い、現在作成を開始しております。より一層、成績UPに効率の良い教材作成に奮闘中です。乞うご期待ください。
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教室便り2008号 高校受験対策 中3生の夏休みの過ごし方

私立高校の入試は、早い高校で1月に行われます。中学3年生はあと半年で入試を受けることになります。高校入試の日程から考えると、夏休みに中3生が最低限するべきことは、これまで学習した中1から中3の内容の基礎~標準問題をマスターすることです。また、偏差値が60以上ある高校の受験を希望しているお子さまは、標準~応用問題もこの夏である程度マスターすることが求められます。入試までに長期の休みはこの夏休みと、冬休みがあります。ですが、冬休みに基本~標準の復習ができる時間は多くありません。冬休み明けには、内申点にかかわる重要なテストが学校で実施され、その数日後には私立の入試が始まります。そのために冬休みは、学校のテスト勉強と私立入試に向けた勉強をする必要があります。私立高校の入試問題は難しい問題も多数出題されるため、難しい問題を解く練習をする必要があります。具体的には私立の過去問やその類題演習を行います。その際に、基本~標準レベルの問題ができていないと、そこから復習をしなくてはいけません。そうすると入試に出題される難しい問題を練習する時間がなくなってしまいます。もちろん、夏休み以降も復習する時間を取ることも可能です。ですが、2学期のテストの成績は内申点に大きく影響します。内申点が十分あればよいですが、多くのお子さまはそうではありません。夏休み以降はテストの内容に力を入れられるように、夏休みの間に復習をある程度仕上げていくことが重要です。そのため、この夏にどこまで復習ができるかが、受験の結果を大きく左右することになります。復習をするときに大切なことは、入試にどのような問題が出題されているかを把握することです。公立高校の入試の場合、どの高校を受験しても問題は同じになります。問題の難易度は6割近く基本~標準問題が出題されます。出題内容について傾向はありますが、おおむね中1~中3の範囲がまんべんなく出題されています。そのため、公立高校の受験に合格しやすい子は、ある特定の分野の難しい問題ができる子ではなく、中学3年間の範囲の基本~標準が完璧にできる子です。それを踏まえ、まずはこの夏にこれまで学習した範囲の基本~標準問題をまずは学習していきましょう。それが完璧になってから標準レベル以上の問題を学習するほうが、効率もよく、合格にもつながりやすいといえます。そのため偏差値が60以上ある高校の受験を希望しているお子さまも、まずは基本~標準問題をマスターしていきましょう。難しい問題が解けることはもちろん大切ですが、受験では基本~標準問題で間違えることは、致命的になる場合があります。計算ミスも含め、基本~標準問題は確実に取れるように練習しましょう。
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会長増田好子のコラムVOL.40 学校の学習進度

新型コロナの影響で、学校の学習進度は様々です。ある中学校では、休校中に動画で学習したものは、すでに理解しているものとして進んだり、学年の最初から学習は進めているものの異常に進度が速かったり、又小学校では、小学1年生にも関わらずたくさんの宿題が出て、子どものやる気が損なわれたりしています。 東京都立高校の入試内容が発表され、中3生の学習内容の一部が除外されるもようです。国語では中3の漢字、数学では三平方の定理、英語では関係代名詞などが除外されるようです。東海地方でもこれに近い内容が高校入試から削除されることになるのではないかと思われます。9月入学の話もとん挫したこともあり、学校での子どもたちの負担とこの先の学校教育にこのうえない不安がつきまといます。 おかげさまで、先取りが得意なhakken.の学習においては、例年通りほとんどの子どもたちは無理なく学習を進めることができています。徹底した演習中心の学習のため、例年通りの進度と学習の習熟度を保っております。不安なことは、各教室の校長にご気軽に相談ください。お待ちしております。こんな時だからこそ、お子さまの良いところ・少しの成長・普通にできているところ、ねぎらいの言葉などを、笑顔で声に出して伝えてあげてください。おうちの方の笑顔やプラスの言葉は、ストレスを緩和し、子どもたちのやる気につながります。 「学校に毎日行けていることが安心だわ。」「授業時間が伸びて大変じゃない?よく頑張っていると思うわ。」「今日も元気そうね。うれしいわ。」「~してくれてありがとう。」などなど。
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教室便り2007号 テスト勉強の仕方

学校の定期テストは、学校の問題集、教科書から出される問題が多いので、学校の問題集を繰り返しやることがもっともテストの点に繋がります。学校にもよりますが、テストの少なくとも80%以上は学校の問題集や、教科書の類題から出題されています。毎年、さまざまな入試問題を見ていますが、まったく初めて見る問題に出会うことはほとんどありません。どの問題もどこかで見たことのあるものばかりです。目標はすべての問題をできる状態にすることです。問題集をやる時、1回目の学習はできる問題とできない問題の仕分けをすることです。そのため、1回だけ問題集をやっても、できる問題はあまり増えません。2回目以降からが本当の勉強です。2回目は1回目でできなかった問題だけを練習してください。3回目は2回目でできなかった問題だけを練習してください。hakken.での学習と同じように、間違えた問題はできるようになるまで繰り返し学習しましょう。採点は、少なくとも大問単位で採点をすることがおすすめです。hakken.での学習の様に数問単位で採点してもOKです。その理由は3つあります。1.まとめて採点すると見直し、やり直しが億劫になる。2.数問単位で採点をしていけば、次の問題の正答率が上がる。3.やったその時が一番その問題を覚えているので、効率が良い。問題集をやる目的は、できない問題をできるようにすることです。そのために、採点、やり直しを早くすることで効率よくできる問題を増やすことができます。また、分からない問題は、解答、解説を見てください。考えることももちろん重要ですが、数学も含め勉強のほとんどは暗記です。分からなった問題は、解答・解説をみて、知識、解き方を覚えることが先です。知識、解き方を覚えてから、考えることが大切です。定期テストの結果は、学校の問題集をどのように取り組むかで大きく変わってきます。効果的に問題集を使うことができれば、80点以上は狙うことができます。まずは、学校の問題集を徹底的に取り組みましょう。
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会長増田好子のコラムVOL.39 コロナに負けない学習法をめざして

新型コロナによる国の緊急事態宣言が発令され、最初は経済のことばかりで、子どもたちの教育のことは、一切語られませんでした。4月頃に9月入学のことが話題になっていましたが、今(5月9日現在)もなお、教育に関しては、これといった対策も取られていません。私たちhakken.に、何ができるかを試行錯誤し、宿題の出し方を工夫し、オンライン学習の導入など、できることを少しずつやってまいりました。まだまだ、不十分なところもありますが、個々が知恵を絞り、できることを重ねていくことが私たちhakken.の役目だと思っております。 数ある個別指導塾の中でも先取り学習が得意なhakken.です。「誰もが自学自習ができる教材」を目標に教材を作成していますが、お勉強が苦手なお子さまにも、自学自習できる教材とは、まだまだ言えないものがあります。しかし、今回の緊急事態宣言に伴うhakken.の休校中に、hakken.教材を使い、自学自習で先取り学習をしている生徒の報告が多数、私のもとに届いております。今後、新型コロナ流行の第2波にも備え、学校の授業が進まずとも、hakken.では、予習をしっかり進めていきます。今年度は小学生、来年度は中学生の教科書が変わるため、3月4月は小学1年生が自学自習できる算数教材を作成、4月5月で小学生でも自学自習できる英語教材の作成に取り組んでおります。5月からは各教科の教材の作成に従事します。そこで、今以上に自学自習を意識した教材を作成してまいります。hakken.教材作成部でも、教材でお子さまの学習をバックアップしていきます。
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教室便り2006号 家庭でも予習にチャレンジ

予習の一番のメリットは余裕が生まれることです。余裕が生まれれば、寄り道する余裕が生まれます。寄り道する余裕は、勉強への興味を広げます。勉強への興味が広がれば、勉強がどんどん好きになります。反対に余裕がなければ興味は湧きにくいです。例えば、テスト前に学校の課題が山積みの状況で、課題の中身に興味が湧くでしょうか。 やりきることが優先され、興味どころではありません。予習で身につく一番の力は読解力です。教科書を読んで自分で新しいことを学んでいく。これができれば、大学入試で求められる以上の読解力を身につけることができます。予習をするためには、文章を読むだけではなく、その内容を理解する必要があります。更に問題を解くためには、理解した内容を実践し、できるようになる必要があります。予習で問題を解くためには、「読む→理解する→実践する→問題が解ける」のプロセスが必要です。問題を解くためには読解力がどうしても必要になり、自然と文章を読む力が身につくのです。予習の方法は、小学生、中学生は学校の教科書を使うことです。今の教科書は以前と比べ格段に丁寧に作られており、理解しやすくなっています。また、学校でもう一度教科書を使うので、自分の理解が曖昧だったり、間違えて理解していることがあった場合にも修正しやすいです。高校生は参考書を使うことをおすすめします。高校生は参考書自体を学校で使うことが多く、大学受験を見据えた場合に、教科書よりも参考書を使う方が効率的です。学校の宿題や課題になる問題集を、教科書、参考書を使って予習をしてみましょう。いずれ宿題や課題になる問題集をやっておけばさらに余裕が生まれます。でも、やっぱり教えてもらわないと難しいと思われる方は、動画を見るのもひとつの方法です。小学生、中学生におすすめの動画は「eboard」です。会員登録すればだれでも無料で使えます。「今でしょ。」の林先生のような授業とまではいきませんが、かなりわかりやすい動画です。高校生には「学びエイド」がおすすめです。ただし、動画を視聴して予習を進める場合、読解力はあまり身につきません。動画はあくまで、辞書のように困った時だけ使うことをおすすめします。休校期間中に予習に取り組み、自分をバージョンアップしていきましょう。
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会長増田好子のコラムVOL.38 学習における「思考力」

お勉強が大(・)得意(・・)なお子さまは、難問もすらすらと解いてしまいます。解き方の手順としては、① 頭の中にいろんな情報を置き、② それらの情報の中から必要なものを選択し、③ つないだり、作りだしたりして、問題を解いていきます。これが一般的に思考力と呼ばれるものです。ではどのようにすれば、思考力を身につけられるのでしょうか。それはまず、❶ たくさんの情報をインプットすることです。手段としては読書や繰り返し学習による学習の定着があります。ただし、学年が上がるほどに、身につけなければいけない情報も数多くなるため、できるだけ短時間で知識を得る工夫が必要となります。短時間で情報を得ることを訓練していくと、ある時期からどんどん知識を得るために必要な時間が短縮され、その結果、言うまでもなく得られる知識量は格段に増えていきます。hakken.が、学習枚数(作業力)にこだわりを持つ理由は、ここにあります。次に❷ 記憶の容量を増やす訓練もまた必要となります。これは、1度に覚える(暗記力)内容を徐々に多くしていくことと、自分は、覚えたものを1週間で忘れるのか、1か月で忘れるのかを把握し、忘れない(定着力)訓練をすることです。hakken.が、繰り返し学習を重視する理由が、ここにあります。まずはこの2つを訓練することで、思考力への道がかなり開けてきます。実は、勉強以外でも思考力は養うことができます。それは、自主的に行動することです。自分で考え、工夫し、失敗を繰り返し、また考え、工夫する繰り返しが思考力を育てるのです。親御様がこまめにお子さまに手を貸しすぎる環境があるとしたら、それは思考力を育てるための訓練に反してしまうため、できるだけ自主的な行動を促してください。
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教室便り2005号 お手伝い習慣がセルフコントロール力を養う

お手伝い習慣とは朝新聞を取ってくる、朝カーテンを開けるなど毎日することを子どもに任せるということです。毎日お手伝いすることを嫌がる子も多いと思います。しかし、家庭を維持していくためには毎日することが大切です。毎日大人が洗濯、掃除、料理などの家事をしているからこそ、家庭が成り立っています。大人は嫌だからと言って家事をしない訳にはいきません。そういった毎日しなければならないことを当たり前のようにこなす力を養うために、毎日決まったお手伝いを子どもに任せていきます。そして、お手伝いを任せていくことで子ども自身がお手伝いをすることを工夫するようにもなります。例えば、手を抜くことも立派な工夫の一つです。ただ、工夫の仕方が間違っているだけです。お手伝いをすることで親が子どもに工夫の仕方を教える機会にもなります。時間の使い方もお手伝いの中で教えていくことができます。また、子どもを家族の一員として、家庭を維持していくために親がしていることを託していくことで責任感も生まれやすくなります。そして、子どもに家庭での役割を年齢とともに大きくしていきます。子ども自身も自分の家庭での役割を担うことで、自分の居場所、自分の重要性を感じやすくなり、自己肯定感も高めます。自己肯定感は主体的な行動を促します。そして、毎日決まったお手伝いをすることで、当たり前のことを淡々とできる。お手伝いの仕方を工夫する。時間の使い方を覚える。 ことができ、セルフコントロール力を養うことができます。セルフコントロール力が身につけば、勉強に取り組むことはもちろん、自分の行動を管理して自分の望む方向へ進むことができるようになります。
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hakken.教室コラムVOL.119 オンライン授業の流れ

1.アプリのインストール 「ZOOM Cloud Meetings」をインストールして下さい。  タブレット、スマートフォンの場合のインストール方法 https://zoom-support.nissho-ele.co.jp/hc/ja/articles/360021825472-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%B9%E6%B3%95-iPhone%E7%89%88%E3%81%A8Android%E7%89%88-  PCの場合のインストール方法 https://zoom-support.nissho-ele.co.jp/hc/ja/articles/360022036391-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%96%B9%E6%B3%95-PC%E7%89%88-   2.授業に参加 タブレット、スマートフォンの場合でご説明します。PCの場合、画面は異なりますが手順は同じになります。 ①ホーム画面の「Zoom」アプリを起動してください    ②「ミーティングに参加」を押してください   ③こちらからご案内するIDを「ミーティングID」に入力し、「参加」を押してください   ④こちらからご案内するパスワードを「パスワード」に入力し、「参加」を押してください     ⑤「ビデオ付きで参加」を押してください    ⑥インターネットを使用した通話を押してください    ⑦授業開始です。先生の指示にそって学習を始めましょう  2、オンライン授業を受ける前にすること ① 準備物の確認 学習した課題のプリント、筆記用具を用意しましょう。スムーズに質問できるように、分からなかった問題には付箋や、印をつけておきましょう。   ②授業の準備 オンライン授業を受ける端末(タブレット、スマートフォン、PC)を準備します。使用する端末にはカメラがついているものをお使いください。 ヘッドセットやマイク付きのイヤホンを準備します。端末にマイクが内蔵されている場合はイヤホンでも受講可能です。 受講時間になれば「2、授業に参加」の内容通りに端末を操作し授業に参加してください。  4、授業の流れ ① あいさつ 授業のはじまりはあいさつから始めましょう   ② 音声画像がつながっているか確認 講師から音声や、画像がつながっているかの確認があります。声が聞こえない場合、画像が映らない場合は講師の指示に従って操作を行ってください。 ③ 分からない問題の確認 授業の準備が整えば、学習した課題の中でわからなかった問題の番号を講師が尋ねるので答えましょう。  ④解説スタート 講師がわからなかった問題の解説をします。 例)Zoomのホワイトボードを使って解説   
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