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コラム(13ページ目)

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hakken.教室コラムVOL.58 オンライン英会話にチャレンジ2

2回目のオンライン英会話は前回に引き続き、レベルチェックテストを受けました。絵や写真をみて、その内容を英語で表現しました。 今回の先生はミンダナオ大学の会計学部を卒業された方で、日本語も話せます。指導歴も長く、普段は会計の知識を活かしてビジネス英語も教えています。 先生は前回と同じ先生にすることもできましたが、まずはいろいろな先生に授業を受けてみようと思い、前回とは違う先生にしてみました。 授業中、私が写真を見て表現した文章を、先生は文法、語彙、発音について指摘してくださるのでとても参考になります。また、表現の仕方もより自然な表現を教えてくれます。 実際に英語を使って会話をすることで、頭の中がフル回転しているのを感じます。また、実際に聞き取れても、頭の中でもう一度確認しないと意味が分からないこともあり、文章で読むことと、会話で聞くことは別だということを改めて感じました。今回の先生も明るく、発音も聞き取りやすく、たくさんほめてくださいました。25分はあっと言う間でした。私たちhakken.もお子さまに「ほめる」を実践していますが、やはり褒めていただくと、やる気が出ます。 前回はパソコンを使用しましたが、今回はタブレットを使用して学習しました。A4より少し小さいタブレットを使用しましたが、特に学習には問題なく使用できました。実際に使用する場合は、スタンドなどにタブレットを固定するとずっと持っていなくてもよく、会話に集中しやすいと思います。 次回は片手サイズのタブレットで学習してみようと思います。
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hakken.教室コラムVOL.57 ハロウィン

朝晩は寒く、すっかり秋らしくなってきました。先日教室ではハロウィンを意識して講師たちがちょっとした仮装をし、いつもとは違う雰囲気で授業を行いました。 さて中学生は11月下旬には期末テストを控えています。中3生にとっては、高校受験に直結する大切なテストとなります。中1、2年生にとっても、どの教科も学習内容が難しい単元がいっぱいのテストとなっています。2,3週間前から意識してテストに向けて準備をし始めましょう!!まずは学校のワークや問題集を繰り返しできるまで復習をし、分からないところは、塾や学校の先生に質問しましょう!わからないをそのままにするのではなく、一つ一つクリアしていきましょう!!さあ、みんな、一緒に頑張るぞ~!!
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hakken.教室コラムVOL.56 2か月で2教科60点成績UP!中1Aさん

中1のAさんは今夏の夏期講習から来て下さっているお子さまです。現在数学と英語でhakken.に通って下さっています。Aさんは入会前の1学期期末のテストでは数学45点、英語43点でしたが、今回の2学期中間テストでは数学79点、英語60点と2教科合計60点アップしました。よく頑張りましたね。すごいです! Aさんが取り組んだことは、hakken.ではテストでの出題傾向の高い問題を中心に学習し、一人でできるようになるまで繰り返し復習をしました。また自宅での勉強の仕方を伝え、いつまでに何をした方がいいのか、テストまでの計画をお伝えし、家庭学習の仕方を見直しました。 短期間で成績の上がるお子さまの特徴のひとつは、自分の行動を変えられることです。アドバイスをすぐに自分の行動に取り入れられたので、すぐに結果もでました。 もうすぐ2学期期末テストがあります。次のテストにも期待したいですね。
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hakken.教室コラムVOL.55 テストで高得点を目指すために

テストで高得点を目指すために必要なことはたくさんありますが、その中でもっとも重要なことのひとつに、準備の仕方があります。テストの点数は当日までにどのような準備をしたかで決まります。テストで高得点を取ってくるお子さまの共通点は、テスト1週間前にはある程度テスト範囲の内容が理解できており、あとは問題をこなしていくことで、解き方を覚えていけば、ほとんどの問題ができる状態になっていきます。 反対にテスト1週間前の時点で、テスト範囲の内容を理解していくところから学習しているお子さまの場合、ほとんどのお子さまが、テスト範囲の内容を理解しきれないまま、テストを迎えてしまいます。 この違いは普段の学校での学習の取り組み方から生まれてきます。つまり普段の学校の授業でしっかり理解しながら進められているかどうかです。 極端にいえば、テストで高得点のお子さまは、テストがあってから、次のテストがあるまでの数カ月を使って勉強しています。テストでいい点を取れないお子さまは、テスト前の1週間のみしか勉強していないということです。 学校の授業時間は1日の中でももっとも長いです。当たり前ですが、この時間を活用できるかどうかで成績は大きく変わります。 そのため、hakken.は塾の授業で学校の予習をすることが大切だと考えています。先に塾で学習することで、学校の授業内容が分かりやすくなり、日々の学校の授業で理解できることが多くなります。そうすれば学校の授業時間を活用していけるので、成績は上がりやすくなります。
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会長増田好子のコラムVOL.20 小学生の英語嫌いが増えています

昨年のデータですが、国立教育政策研究所の6年間の「外国語活動」の成果や課題の調査結果において、英語によるコミュニケーション能力の向上など大きな変化が見られる一方、小5の約2割、小6の約3割が 「英語嫌い」 なっていることがわかりました。(産経ニュース) hakken.に体験学習に来てくださる小学生さんの中にも英語が嫌いという話をよく聞くようになりました。 小学校の英語授業は「聞く、話す」ことに力を入れています。そのため「小学校のうちにもっと学習しておきたかったこと」のアンケートで中学生は「書く、読む」力をつけておきたかったと答えています。また「小学校の英語の授業で学んだことの中で役に立ったこと」では「アルファベットを書くこと」「アルファベットを読むこと」と答えています。 小学生のうちに「書く、読む」力つけることが、中学校で英語を好きになる大きな要因です。これらのデータとhakken.の経験から、中学校で英語が好きな子は「英単語・英文を書く、読む」力のある子だと考えています。少しでも早く「英単語・英文を書く、読む」力を効率よく取得できるhakken.の英語学習への参加をおすすめします。
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hakken.教室コラムVOL.54 オンライン英会話の選び方

オンライン英会話を始めるときに、いろいろな会社のサービスを比較しました。今後、オンライン英会話をしようと考えていらっしゃる方の参考になればと思い、比較した内容と始めるうえで、大切だと思ったことをお伝えできればと思います。 まずオンライン英会話を始めた目的は、自分と娘が日常会話をすべて英語で話せるようになることそして自分と娘が試してうまくいったことを塾に還元できることの2つです。 そのために、内容として、1.大人から子供までを対象にしている2.娘がやることを想定して取り組みやすいもの3、継続して取り組みやすいもの4.英語初心者用、大人用、英検対策などプログラムがしっかりあるものの4つがそろっている会社を探しました。 「1.大人から子供までを対象にしている」については、子ども専門やビジネス英語専門など専門に特化したサービスもありましたが、自分も娘も生徒も受けることを想定しました。また、子ども専門だと小、中学校がメインのところが多く、内容のレベルとしても中学生ぐらいまでを対象としているように思いました。そのため、英語初心者から英語上級者まで幅広く対応できる会社を選びました。 「2.娘がやることを想定して取り組みやすいもの」については、先生が担任制であることが重要だと思いました。オンライン英会話は基本的に曜日や時間が固定ではなく、自分で毎回予約するシステムになっていることが多いです。そのため、先生が毎回違うことも多くなります。いろいろな先生と会話をすることも重要だと思いますが、初心者にとっては、同じ先生の方が先生の発音にもなれやすいと考えました。そのため、先生がある程度固定できる会社を選びました。 「3、継続して取り組みやすいもの」については、継続して取り組むためには、毎週同じ日時に受けられることが重要だと思います。また授業を受けるまでのハードルを低くすることも重要なので、毎回予約をする必要のある会社だと、毎回講師を選び、日時を決める作業が大変だと思い、日時が固定で、予約もある程度自動でしてくれる会社を選びました。また、続けるには費用もかかるので、たとえ毎日受けたとしてもあまり高額にならない会社を選びました。 「4.英語初心者用、大人用、英検対策などプログラムがしっかりあるもの」については、毎日受け放題や、安価なオンライン英会話では内容はフリートークの場合が多いように思います。それですと学習した内容が積み重ねられていくのかが疑問です。そのため、テキストがあり、プログラムに一貫性のあり、英検などの検定にも対応できる会社を選びました。また、先生の自宅から直接授業を受ける会社と、先生はオフィスに集まり、オフィスから授業を受ける会社があります。自分が講師を育成するときのことを考えても、オフィスに先生が集まる方が、教育はしやすく、意識の統一もしやすいと思われます。そのため、オフィスから授業を受ける会社を選びました。 4つのことを考え今回1つの会社を選びました。まずは、自分が使っていきながら本当にこの4つのことを満たしているのかを検証し、オンライン英会話を続けていきたいと考えています。そして、本当にいいと自分が思えるものであれば、紹介していきたいと考えています。
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hakken.教室コラムVOL.53 オンライン英会話にチャレンジ

初めてオンライン英会話にチャレンジしてみました。オンライン英会話ではskypeというアプリを使って、外国人の先生と25分間会話をします。 事前準備としてはパソコンにskypeをダウンロードして、skypeに会員登録をしました。その後、ヘッドセットを購入して、準備は完了です。 skypeも初めて使うので、本番でうまく使えるように、事前に家族と一度skypeで会話をしてみました。操作は直感的に操作できたので、それほど難しくありませんでした。 私はパソコンを使用しましたが、タブレットやスマートフォンでもできます。次回はタブレットでやってみようと考えています。 ヘッドセットについても私は聞こえづらかったら困るなと思い用意しましたが、パソコン、タブレット、スマートフォンについているもので十分だと思いました。 開始1時間前に、先生からskypeのチャットで事前にメッセージが届きました。その後、時間ぴったりに先生からskypeに着信が来ました。着信は電話がかかってきたのと同じ様なものでした。 その後skypeでテレビ電話のように、画面に先生と自分の顔は表示され、会話をしていきました。 始めは簡単な自己紹介をして、今日は何をしたいかを聞かれました。レベルチェックをしてほしいとお願をした後、画面がテキストに切り替わり、そのテキストを見ながら先生と会話をし、読み方や、発音のチェックをしてもらいました。途中lとrの発音の違いを説明してくださるときは、画面が先生の顔に変わり、分かりやすく教えてくれました。 先生は会話をしながら、こちらがうまく理解できないときは、ゆっくり話して下さったり、チャットで文章にして下さったりするので、うまく会話をしていくことができました。 今回の先生はフィリピンの方で、南フィリピン大学の日本語学科を卒業された方でした。発音もとてもきれいで聞き取りやすかったです。日本語も話せるようですので、困ったら日本語でも対応して下さるそうです。 25分はあっという間で、とても短く感じました。始めはかなり緊張しましたが、先生は明るく、たくさんほめてくださるので、楽しく会話をすることができました。これなら続けられそうだと思います。 レッスンを受けている間は先生がすべて画面の切り替えなどの操作してくれます。パソコンをこちら側で操作する必要もなく、画面を見ているだけでよかったのも助かりました。パソコンなどの操作に不安がある方でも、始めの設定さえしておけば安心して取り組めるのではないでしょうか。 今週にもう一度予約をしているので、またご紹介できればと思います。
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hakken.教室コラムVOL.52 英語教育について

私にはこの春から幼稚園に通っている娘がいます。英語に困らないようにしたい、英語が話せるようにしたいと考え、2歳の時から英会話スクールに通っています。ちなみにhakken.は小学生から受講できるので、娘はまだhakken.に通っていません。 娘の英語力はというと2年以上通って英語の歌などは口ずさむときはありますが、内容がわかっているかというと疑問です。もちろん日常の中で英語が娘の口から出ることはほとんどありません。 英語とふれあい、興味をもつには英会話スクールはとてもいいと思いますが、このままで本当に英語を話せるようになるのかと疑問に思い、どうしたら英語を話せるようになるのか考えました。 塾で働いているのにお恥ずかしい話ですが、英会話、幼児教育、言語学などの本を読み漁り、WEBで英会話スクールの内容などを比較し、さまざまな方の英語の取り組みのブログなどを読み、英語が得意な方、留学経験のある方、または、英会話スクールを経営されている方など、たくさんの方にもお話を聞いてみました。 正直、読めば読むほど、考えれば考えるほど、聞けば聞くほどどれが一番いいのかわからなくなっていきました。 同時に塾で日々働いている自分がこんな状態なら、多くの方も同じようなに困っているのではないかとも思いました。 たくさんの情報を集める中で、方法はたくさんあり、どれがいいかはやってみないと分かりません。しかも結果は出るのは、数年先です。これではどうしたらいいか分かりません。 ただ、英語学習について調べ、考えていくうちに、共通点をいくつかみつけることができました。 それは、子どもが日常の中で英語を触れる機会を多くすることです。それもただ触れるだけではなく、可能な限り、日常の生活の中に取り入れていくことです。 そこで、家庭でも実際に新しい取り組みを始めてみました。読んだこと、聞いたこと、教えていただいたことなどほとんどのことを試してみました。娘は私に似たのか、気分屋で、人の言うことをあまり聞きません。気に入らないと見向きもしてくれません。失敗だった取り組みもたくさんありました。 反対にうまくいった取り組みもいくつか出てきました。それは、3語程度の簡単な英語での語りかけ簡単な英語の絵本の読み聞かせ英語のテレビ番組を活用することの3つです。 取り組み始めて数か月ですが、日常の中で、娘が英語を話し始めました。英語にも興味を持つようになり、自分から「おなかがすいたって英語でなんて言うの?」など聞いてくるようになりました。 まだ、覚えた文章を話しているだけではありますが、やったことの結果が少し出てうれしく思いました。そしてなにより娘がうれしそうに英語を口ずさむ姿をみて、とてもうれしくなりました。 娘のお気に入りのテレ番組は「おさるのジョージ」です。「ボンゴ、ジョージ、ボンゴ」という回が特に好きで、一時期は毎日見ていました。テレビの声に合わせてセリフを真似したりもするようになりました。 娘と取り組む中で何をするにしても親が一緒になって取り組むことが、一番効果があるということにも気付かされました。 そして、なにより子どもが英語を話せるようになるための、一番の近道は自分が英語を話すこと、話せるようになればいいとも考えるようになりました。 自分が話せるようになる過程を経験すれば、人にそれを伝えることができるようになるはずです。そこで、NHKラジオ英会話オンライン英会話英字新聞の3つを始めることにしました。語彙力が増え、英語で表現できることが増えてきました。 今、親子留学にも興味を持っています。もう少し娘が大きくなったら一度娘と留学してみたいと考えています。今後、自分と娘で、英語について様々な取り組みをしていこうと考えています。 そして、試してうまくいったこと、英語が身に付いた方法は、塾にも取り入れていきたいと考えています。同じように悩まれている方の助けに、少しでもなれればと思います。
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hakken.教室コラムVOL.51 NHKラジオ英会話

NHKラジオ英会話を初めて2カ月が経ちました。気のせいかもしれませんが、以前よりも初めて聞く英語の歌やテレビ番組などが鮮明に聞こえるようになった気がします。 ラジオの内容自体も継続的に聞いている番組の8~9割は、テキストなしでも理解できるようになりました。聞こえた、分かった喜びの積み重ねがモチベーションとなり、なんとか続けられていると思います。余裕があるときは欲を出して、1つレベルの高い番組を聞くこともあります。ですが、半分くらいしか理解できないことが多いので、正直やる気がなくなってきます。継続して続けるにはちょっと難しいくらいがちょうどいいですね。 NHKラジオはスマートフォンアプリがあり、先週分の放送を好きな時に、何度でも聞くことができます。個人情報の登録も必要なく、お手軽にしかも無料でできます。 内容も充実しており、さまざまなレベル、ニーズに合わせた番組があります。テキストもありますが、番組によっては、テキストがなくても学習しやすくなっているので、興味がある方はぜひ、まずは聞いてみることをお勧めします。 もちろん高校受験にも、英検などの各種検定にも役に立つ内容です。特に中学生の皆さんには取り組んでほしいと思っています。 来週からはオンライン英会話も始めます。実際に外国人の方とskypeを使って会話をします。やる前からドキドキしていますが、続けられるようにしたいと思います。
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hakken.教室コラムVOL.50 本多正治さんにお会いしてきました

本多正治さんは、広島で学習塾9教室と、フィリピン専門留学エージェント・ファーストイングリッシュ(東京・大阪・広島・福岡)、セブで語学学校First English Global Collegeを経営されています。英語の勉強法についての本も出版されており、今でも毎日英語の勉強をされていらっしゃるそうです。(本多正治さんや本についての詳細はこちら:http://firstenglish.jp/wp/ ) 今回本多さんとは英語の学習方法、最新の留学事情から始まり、塾、会社の経営、教室の運営方法、最新の教育プログラムまで、多岐にわたり、貴重な話をお伺いすることができました。 今回のお伺いした内容を、hakken.にも取り入れ、塾に通ってくださっているお子さまに還元していきたいと思っています。まずは、2020年の大学入試制度改革を見据え、英語教育をhakken.は強化していきます。詳細は今後随時お知らせさせていただきます。
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教室便り1811号 テストを振り返る

小学生も中学生も学校のテストが返却されたら、テスト内容を振り返ってみてください。 小学生やうまくできない中学生は、親子で振り返りをしてください。 最初に間違えた問題について、どのように間違えたかを確認します。間違え方は大きく3つに分けられます。①ケアレスミスをしていないか。→問題文の読み間違いがないか、途中計算や途中式を確認します ②わからない問題はなかったか。 ③時間は足りていたか。 ここで注意することは、事実だけを見ること(伝えること)です。親子で振り返りをするときは、どうしでも気持ちや感情がこもってしまいがちです。計算ミスで間違えた問題を振り返るときは、「計算ミスしてダメじゃない!」「なんで計算ミスするの!」「計算ミスするなんてもったいない!」ではなく、「この問題はここの計算を間違えているよ」と事実だけを伝えることを心掛けてみてください。自分で振り返るときも感情をこめると、できないことを見ていくので、自然とやる気も下がり、意欲も低下していきます。そのため、淡々と確認をするだけにしておくことが大切です。  次にテストで間違いを減らすためにはどのように取り組むかを決めます。まずは、テストまでの期間の取り組み方に問題がなかったか振り返ります。中学生であればテスト期間までにワークを終わらせ、繰り返し学習に取り組めたかなどなど、「どのようにしたか」という自分の行動を振り返ることで、「こう行動すればよかったのか」という気付きにつながります。「次はどのように取り組むべきか」を具体的に自分で考えることが大切です。 注意することは、「自分で決めること」の機会を与えることです。そうすることで、子どもは「自分で決めたことは自分で達成したい」と考え、「自分でやる」ということを喜びとするようになります。この仕組みをうまく利用すれば、子どもが「自分の頭で考える機会」が増えていきます。「次は○○しようね」と指示をするよりも「次はケアレスミスをしないようにするためにはどうする?」と問いかけ、本人に決めてもらうようにします。 振り返りをするには、技術が必要です。振り返りの仕方を学校でも詳しく教えてもらうことは少ないと思います。やみくもに振り返りをすると、どうしても過去のことに目が行きがちです。「こうしたらよかったのに」「なんでやらなかったのか」「ちゃんと練習したのか」など、そう考えることは意味がないことではありませんが、過去の行動を変えることはできません。振り返りで大切なことは過去のことは事実だけを確認し、未来のこと(これからのこと)に目をむけ、「次はどうする?」を考え、自分で決めてみてください。そうすることで、振り返ったことが次の行動につながりやすくなり、行動が変われば結果も変わってきます。
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hakken.教室コラムVOL.49 小学5年生の英語の取り組み

小学5年生の女の子がこの夏から新しく塾に来てくれています。そのお子さまは英検4級をもっており、保護者の方にどのように英語を学習されているかをお伺いしました。NHKのラジオ英会話を3年生の時からやっているとのことです。3年生の時に中1レベルの英会話ラジオを学習し、1年ごとに学年を上げ、今は中3レベルの英会話ラジオを学習しているそうです。 本人にもどのように学習しているかをお伺いしたところ、毎朝学校の支度をしながら聞いているそうです。そのお子さまが学習しているラジオ英会話は15分の番組で平日5日間あります。ラジオ番組は放送時間があるので、定期的に聞き続けるのが大変そうですが、スマートフォンアプリで、好きな時に1週間分の放送内容を聞くことができるようになっています。 それを聞いて私はすごいなと思い、私自身、とても感化されました。そしてこの9月から私もNHKのラジオ英会話を始めました。まだ1カ月ですが、まずは継続していきたいと思っています。私もそのお子さまのまねをして、朝の支度をしているときに聞いています。 NHKのラジオ英会話は、内容が充実しており、さまざまなレベル、ニーズに合わせた番組があります。テキストもありますが、番組によっては、テキストがなくても学習しやすくなっているので、興味がある方はぜひ、まずは聞いてみることをお勧めします。 もちろん高校受験にも、英検などの各種検定にも役に立つ内容です。特に中学生の皆さんには取り組んでほしいと思っています。
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hakken.教室コラムVOL.48 中間テストが始まります!

中学生、いよいよ中間テストが始まります!教室内もテスト対策講習を受講する生徒、自習学習に来る生徒でにぎわっています。1学期に比べて難易度が増す2学期の中間テスト。中学3年生だけでなく、他の学年もこの2学期のテストの結果で、今後の進路が変わってきます。わからないことはわからないままにしておくのではなく、その都度解決していきましょう!!テストの対策は早めに行うのが肝心です!!2学期は1学期以上の結果が残せるように頑張りましょう!! ※地域によって、中間テストの時期は違いますので、ご注意下さい。
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会長増田好子のコラムVOL.19 英語検定受検のおすすめ

高校受験に英語検定3級(中3相当)を取得していると英語の得点が加算(例えば、関西大学第一高等学校や同志社大学香里高等学校など)されたり、入学後も単位の免除がある高校が増えています。 また、大学受験でも入試の免除や単位の免除が行われています。2019年の東海地方では、まだ導入されているのは一部の高校だけです。これから英検による入試や単位取得の優遇処置が予想されます。 英語は学習方法を選ぶことは言うまでもありませんが、慣れること、より多くの時間を英語に触れることが必要です。英語検定も同じで、小学生の早いうちから英語検定合格に向けて学習していけば余裕をもって学習でき、中学に入学後も英語が好きでいられる可能性が高くなります。 中学生は、中1相当が5級で、中2相当が4級、中3相当が3級です。1年生が終る前に5級、2年生が終る前に4、3級の受験をおすすめいたします。次のhakken.での英語検定は、2019年1月になります。それまでにhakken.英検対策授業を受講し合格に向けての準備をおすすめします。中3になると途端に忙しくなりますので、少しでも早いうちの準備をおすすめいたします。 ※一部の校舎では、英検を実施しておりません。他校舎か英検公式会場での受験をご検討下さい
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教室便り1810号 小学校の英語学習が変わります

2020年からは小学3年生で英語の授業が始まります。これは現在すでに小学校5年生で行われている「外国語活動」を小学3年生から始めるということです。教科ではないので成績などはつきませんが、アルファベットを書き、身近な色や動物の鳴き声などを英語で表現する体験型学習です。 指導要領によると、小学校卒業時点での目標は600語~700語程度の英単語を身につけることとされています。小学校高学年といえば覚える漢字も増える頃ですし、これに英単語が加わるというと学習量としては、かなり増えると予想されます。現在中学校で学習している内容を小学校のうちに学んでしまおうという内容に変わっています。 小学校3,4年生2020年には年間35コマの英語活動が義務化します。それに伴い2018年からは年間15コマの英語活動が導入されており、アルファベットや外国語のリズムに慣れるための時間として行われています。 小学校5,6年生2020年には年間70コマの英語の授業が義務化しますが、移行措置として2018年からは年間50コマの授業に増やし、外国語の簡単な読み書きや会話を学ぶ授業が始まります。 5年生からは「国語」や「算数」と同じように「英語」が教科として時間割に加わります。週に3回ほどの授業が予定されていて、成績もつきます。 新しい英語教育によって小学校卒業時に最低限の単語を身につけたうえで、中学校ではより対話的な授業がオールイングリッシュで行われます 。「聞く」「読む」「書く」に加え「話す(対話)」「話す(発表)」能力を育てるために、ニュース記事について自分の意見を話し、仲間の意見を聞く、などの授業が導入されます。 このような2020年の英語教育の大きな改革に対応できるように、小学生からの英語学習は早いうちにされることをおすすめします。英語に触れる学年が低学年のお子さまほど抵抗なく、定着もよいお子さまが多いです。 hakken.の小学生英語は、タッチペンでネイティブ英語の発音を瞬時に聞くことができます。聞き逃した場合は、聞き取れるまで繰り返すことができます。また、アルファベットやローマ字がすらすら読めて書けるようになれば、基本的な英単語の暗記、英語の基本的なルールを学習していきます。英語学習を早く始めれば始めるほど、お子さまの英語に対する抵抗感も少なく、英語の学習が進んでいるという「自信」が得られます。早いうちから英語を学習することで「英語って楽しい!」という気持ちを子どもたちが感じることが大切です。 小学4年生で習うローマ字でつまずいたお子さまは、英語学習でもつまずくことが多い傾向にあります。ご家庭でのお子さまのご様子を見て少しでも気になるところがあれば、早めの英語学習を始めることをおすすめします。3か月後、半年後、1年後に、中学英語の基礎力をつけておきたい、少しでも先取り学習をしておきたい、とお考えであれば、ぜひご相談ください。
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hakken.教室コラムVOL.47 教室の風景

教室には掲示物を貼るホワイトボードがあります。生徒や講師などがときどき、お土産にマグネットを買って来てくれます。だんだんとホワイトボードがにぎやかになってきました。 お土産をくれた生徒、講師のみなさんありがとうございます。
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会長増田好子のコラムVOL.18 多様な価値観でものをみえるようにしたいですね 

次の会話はACジャパンのラジオCMです。ナレーション(美輪明宏さん) : 昔々、おばあさんが川で桃を拾うと・・・おばあさん : よっこらしょ男1 : 警察に届けないの?おばあさん : え?女1 : 桃の気持ちを考えたことあるの!男2 : 窃盗だろw女2 : 川で洗濯するなよーおばあさん : え、え、えーー女3 : 早く謝ってください。男3 : 謝っても許さないけどね。女4 : 桃がかわいそう・・・男4 : 徹底的に抗議しよう!男5 : 通報!通報!おばあさん : ああああ・・・ナレーション(美輪明宏さん) : 批判の声が殺到しました。悪意ある言葉が人の心を傷つけている。声を荒らげる前に、少しだけ考えてみませんか?♪:ACジャパン 親は子を守るにはどうしたらいいか?考えさせられるCMです。このCMはすべての方対象に「まずは相手の気持ちを考えよう」と訴えているのですが、もし自分の子がおばあさんのようにターゲットになったら…、と考えられる親御さまも多いのではないでしょうか? また知らず知らずのうちに、いじめの加害者になっていることもあります。自分はいじめをしているつもりでなくても、相手がいじめと感じたら、それはいじめになります。大人としてできることの一つとして、広い視野を持ち、ひとつの価値判断で物事をみないこと。大人は子どもを一つの価値観でみてしまうことが多いように思います。そうすると、子どもも他人を一つの価値観でみて、上記のような批判をしてしまいかねないからです。もう一つは子ども自身が自己肯定力を持てるように、大人が接することです。自分を肯定的にみえる子は、他人の批判に負けないでいられるからです。すぐに結果は出ないかもしれませんが、私たち大人が変わることで、子どもは強く、優しくなります。
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教室便り1809号 秋に向けて

夏休みが終わり、2学期の授業が始まります。 春に比べ、秋は学習内容が多くなります。学校の行事も多いため、授業は毎年早く進みます。学習する内容も、数学は計算から関数や図形に変わり、英語も文法が複雑になり、春よりも難しくなります。そのため、今までと同じように過ごしていると、学習内容が難しくなる分、成績は下がります。塾での学習では、より集中して取り組むことが大切ですし、家庭学習では、学習の仕方を工夫することが必要です。 各学年の数学と英語の学習範囲はおおよそ次のような内容になります。 中1数学方程式の文章問題・比例・反比例が出ます。文章問題・関数という分野で苦手なお子さまがかなり多いです。 英語三単現のSが出てきます。英語が嫌いになるターニングポイントです。 中2数学連立方程式の文章問題・1次関数が出ます。1年生と同様、苦手な文章問題と関数です。 英語不定詞や動名詞が出ます。文法が複雑になってきます。 中3数学2次方程式・2次関数が出ます。これも2次方程式の文章問題と関数なので難しいです。2年生で習った1次関数も混ざって出てきます。 英語関係代名詞が出ます。英文の中に英文が入っています。 このように、春の学習よりも数段難しくなります。定期テストの平均点も、春と比べてかなり下がることが多くなります。特に中1 1学期のテスト内容は基本的な内容がほとんどでしたが、今後は中2、中3と同じように難しい問題も出題されてきます。 すでに家庭学習の習慣がついている人も、一度自分の家庭学習の内容を見直してみましょう。 成績を上げるには、大きく2つの方法があります。学習時間を増やすこと、学習方法を工夫することです。 やみくもに学習時間を増やすだけでは効果はありません、勉強のやり方を工夫することが大切です。効果的な学習の基本は、できるようになるまで繰り返し学習することです。hakken.での学習を家庭でもまねをしてください。間違えた問題はその日にできるまで練習し、後日、もう一度できるか確認をしてください。また、自分でもこれまでのテストで良い点がとれた時は、どのような学習をしていたかを振り返り、その学習方法をすべての教科で実践してみましょう。
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hakken.教室コラムVOL.46 いよいよ2学期

長かった夏休みももう終わりです。来週からは新学期が始まります。おかげさまで、夏期講習では夏休みから入塾してくださったお子さまがたくさんいました。ありがとうございます。 この夏からhakken.に来てくれた子どもたちの様子をみて気になったことがあります。それは、ケアレスミスをする子が多かったことです。ちょっとした計算ミスや問題の読み間違いなど「わかっていたのに間違えた!」本当にもったいないミスです。何度も不注意なミスを繰り返している人は要注意です。 同じミスを繰り返さないためにも、以下のことに注意してみましょう。問題文の答え方を確認しよう!(記号、語句の抜出しなど)→問題文に線を引きながら問題を読み、答えるものや答え方を丸で囲むなどして、注意を促します。 時間配分を意識しよう! 数学(算数)は途中式、途中計算をきちんと書こう!→特に数学は正解までの道筋を理解する科目です。途中式を書くことで理解がより進みます。 問題を解いたその場で、もう一度見直しをする癖をつけよう! この4つのことを意識して取り組むことでミスは確実に減ります。
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hakken.教室コラムVOL.45 2020年大学入試制度改革で英語の試験はどう変わる?

2020年より現在のセンター試験が大学入試共通テストに変わります。英語は従来の読む、聞くに加え、書く、話す、を加えた4技能を評価するテストに変わり、英検やTOEIC、TOEFLなどの一般の英語の資格、検定試験が必須になるといわれています。 現在の大学入試制度でもAOや推薦入試では資格、検定試験の結果が活用されています。また、公立高校の入試でも、大阪府では英検2級で80%、準1級で100%の成績保証が受けられ、三重県の津田学園中学などの私立中学でも、英検5級で70%の成績保証が受けられます。このように英語の資格、検定試験の活用は以前よりも多くなっており、早期に資格、検定試験を受けていくことでのメリットが大きくなってきています。 また、各中学校での授業ではリスニングの勉強をあまり積極的におこなっていないケースもあり、リスニングに苦手意識があるお子さまもいます。英検は記述とリスニングの問題が半分ずつ出題されます。英検の勉強をすることでリスニングの力も身につきやすくなります。そのため、hakken.では英検の受験をお勧めしています。 hakken.は英検の準会場に認定されており、くわなニュータウン校、はづ校、大垣さなえ校で受験が可能です。ご家族や、hakken.に通っていないお友達とも一緒に受験することができます。
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