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コラム(5ページ目)

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hakken.教室コラムVOL.139 学習の効率を上げる『作業力』 はどのように学習をすれば身につくのでしょうか?

学習の効率を上げるために、比較的簡単に身につく力として、『作業力』があります。『作業力』とは、決まった時間内にたくさんの問題を正確に解く力です。「テストで時間がなくて解けなかった。」というのをよく耳にしますが、これはまさしく『作業力』不足です。特に数学で必要な力と言えます。学力をはかる1つの目安としてスピードがあります。お家で勉強するとき、速く正確に解けた問題だけを「できる」と判断し、先の問題に進むことをお勧めします。じっくり考えなければできない問題は、「できない」問題として復習すべきです。このように勉強することで学力は確実についてきます。時間がないからと言って、広く浅く勉強したことは身につきません。時間がないときは、学習内容を絞って、狭く深く学習することが大切です。「狭く深く」とは、速く正確に解けた問題だけを「できる」と判断し、じっくり考えなければできない問題は、「できない」問題を繰り返し学習することです。この繰り返しにより、問題を解く時間が短縮され、結果『作業力』が付き、同じ時間でも広く深く学習することができるようになります。この『作業力』は算数・数学の計算分野を学習することで、身につきやすい力です。時間を測って学習してください。まずは、ご自分の『作業力』を知ることです。そして、時間を短縮するように、時間の目標を決め学習する。この時の学習ポイントも、じっくり考えなければできない問題は、「できない」問題として復習することです。数学の学習で身につけた『作業力』は、他教科にも役に立ちます。同じ学習量を短時間ですることができれば、今と同じ学習時間でより多くの内容が学習できるのです。『作業力』をつけることは学習の効率を上げる1つの方法です。
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hakken.教室コラムVOL.138 算数・数学は「計算力」、「暗記力(定着力)」と「読解力」の有無で、成績が決まる

特に計算分野で必要な「計算力」は速く正確に解く力。「暗記力(定着力)」は公式や図形の定理、定義を覚えたり、聞いたり、解いたりしたものを忘れない力。「読解力」は説明や解答を読んで理解できる力。これら3つの力があってこそ、学年が上がっても数学の成績が良いのです。hakken.の算数・数学教材は、この3つの力「計算力」、「暗記力(定着力)」と「読解力」をつけるための工夫がしてあります。hakken.のホームページの無料教材の「効果的な利用方法」で書かせていただいいるように① 1回目は解説あり問題のプリントを学習して問題を理解しましょう。② 2回目は解説なし問題のプリントを学習して問題が自力で解けるかチェックしましょう。③ 2回目で解けなかった問題は、できるようになるまで繰り返し練習しましょう。この①~③の手順で学習することによって、計算分野では計算力がつき、解けなかった問題をできるようになるまで繰り返し練習することで「定着力」が付きます。また解説部分をしっかりと読み学習していただくことで、「読解力」が付きます。解説を読んでもわからないときは、答えを写し丸暗記してください。丸暗記することで「暗記力」がつき、丸暗記によって、「できる」が可能になり、理解が進みます。その結果、「読解力」が向上し、「思考力」さえ身につくのです。hakken.算数・数学教材は自学自習で、先取り学習ができるよう解説や解答を詳しく書いています。hakken.数学教材には、問題の左端に「ABCDE」の表記があります。これは問題の難易度を表しています。「A」が易しく「E」が難しいといった表記です。「D」が教科書の応用問題レベルです。定期テストで平均点をとってみえる方は、「B」の表記がある問題から解いてみてください。そして次に「C」「D」「E」と進んでいってください。定期テストで平均点より10点以上をとってみえる方は、「C」の表記がある問題から解いてみてください。学習のポイントは、「わかった」ではなく「できた」を基準に進めていただくことです。学力はスピードで測れます。数学の場合「ゆっくりだけど、できた」はできないとみなし、復習が必要です。スラスラできてこそ、その先の難問が解けるようになるからです。
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会長増田好子のコラムVOL.59 小学生の「定着力」のつけ方

「定着力」とは、一度覚えたものを忘れない力のことです。小学生は中学生と違い定期テストがなく単元テストが多いため、なかなか「定着力」が付きにくいのが現状です。地域一番高校に入学されるようなお子さまでも、中1のときには「定着力」がなく、定期テスト前に、2~3か月前に学習した内容を学習すると全くできないことが往々にしてあります。小学校のときは、成績が良かったのに中学生になったとたん成績が振るわないお子さまがみえるのもこの「定着力」が原因の一つです。小学生に「定着力」をつけるためにはhakken.で実施している「ことわざ」「百人一首」などのカードや漢字・英単語の暗記が役に立ちます。しかし、「暗記力(一度にたくさんのことがらを速く正確に覚える力)」と「定着力」は違うため、「定着力」をつけるためには、これらの暗記+長期間にわたり暗記したものをまとめて復習することが必要になります。そこで、「漢字検定」や「英語検定」が役に立ちます。「漢字検定」や「英語検定」の対策学習は、一年間で習ったことを一度にまとめて復習するため、一度覚えたけれど忘れてしまったことを思い出す良い機会になります。また、小学校で行われる漢字のテストとは違った出題形式で出されるので、学習することで知識も深まります。まさしく「定着力」をつけるための学習のひとつです。ぜひ次の機会に「漢字検定」や「英語検定」を受検されることをお勧めさせていただくと同時に、「漢字検定」や「英語検定」に向けての学習をご家庭でも取り組んでいただき、効率よく「定着力」を身につけてください。
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hakken.教室コラムVOL.137 【合格速報】hakken.高等部の躍進!

くわなニュータウン校で他の校舎に先駆けて始まったhakken.高等部。この春、初めての卒業生が大学へ進学します。今年度在籍していた高校3年生は、全員、国公立大学に進学することができました!みんなおめでとう!!今年は共通テストが難化しましたが、全員最後まであきらめず取り組むことができました。卒業生の方々に大学受験を通して経験したことを共有してもらいたいと思い、この春高校を卒業した生徒にインタビューをさせて頂きました。インタビュー内容は下記リンクをご覧ください。
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hakken.教室コラムVOL.136 小学生のうちにつけたい英語力② ―中学校の英語が得意になるためにー

中学校の英語でつまずく原因は大きく2つあります。一つ目は、英単語や英文が覚えきれないこと。二つ目は、文法の内容が増えるにつれ、使い分けができないことです。今回は二つ目の「文法の内容が増えるにつれ、使い分けができないこと」について、お話しさせていただきます。2020年まで英文法は、おおむねbe動詞の文、一般動詞の文、現在進行形の文の順番に学習しました。be動詞の文だけを習っているときには良いのですが、一般動詞の文、現在進行形の文が出てくると使い分けができず、この時から急に英語が苦手というお子さまが増えます。その上2021年に中学校の教科書が改訂され、中学1年生の早い時点で、小学校で習うbe動詞の文、一般動詞の文、不定詞、動名詞を習ったものとして英語学習が進むようになりました。be動詞の文と一般動詞の文を習ったら、be動詞の文と一般動詞の文の使い方の違いを整理し、be動詞の文と一般動詞の文、不定詞、動名詞を習ったら、これらの使い方の違いを整理する必要があります。一部の優秀なお子さまは、文法を整理せずとも先に進むことが可能ですが、ほとんどのお子さまは、新しい文法を習うごとに、今まで習ったものとの相違を整理しなければ、英語が苦手になっていかれます。前回お話しさせていただいた中学校の英語でつまずく原因の一つ「英単語や英文が覚えきれないこと」に関しても、2021年度の中学校教科書改訂で、小学校で習った英単語は、小学校の時点で暗記をしていないにもかかわらず、覚えているものとして教科書に出てきます。中学1年生での英語学習の負担が、2020年までと比べ何倍にもなっており、中学1年生で英語が苦手になるお子さまが多くなる時期が確実に早まっています。中学校以降の英語が得意になるために、小学校のうちにやるべきことは、「英単語・英文の暗記の訓練」と早期英語学習による「文法の整理」です。hakken.の小学生英語教材は、低学年からも無理なく学べるように構成されています。教材が進むごとに「文法の整理」ができ、上っ面の英語学習ではなく、しっかりと英語力が身につく教材となっています。使い方のポイントは、速く確実に書けるまで、先に進まないことです。遅くとも5年生の夏までには始めていただくと、中学校以降の英語が大好きになる可能性が大きくなることでしょう。
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hakken.教室コラムVOL.135 小学生のうちにつけたい英語力 ―中学校の英語が得意になるためにー

中学校の英語でつまずく原因は大きく2つあります。一つ目は、英単語や英文が覚えきれないこと。二つ目は、文法の内容が増えるにつれ、使い分けができないことです。今回は一つ目の暗記力についてお話しさせていただきます。一つ目の暗記力について「英単語や英文の暗記って、ただ覚えるだけだから。」と安易に考えてみえる方が多いように思います。お子さまによって違いますが、暗記の容量があって、その容量を超すと容器から水が零れ落ちるように、暗記したものを忘れ始めます。中学校の学習内容を基準にすると「暗記力の容量」が足らない方がほとんどです。大学の医学部や超難関大学に入られるような方は、この暗記力がずば抜けています。努力せず、大容量の暗記力を持ってみえる方もいます。しかし、ほとんどの方はどこかで暗記力を養うための訓練が必要です。中学校に入ってからだと日々の学習内容の多さに余裕がなくなります。ぜひ小学生のうちに、この暗記の力をつけていただきたいと思います。「暗記力の容量」の容量を上げるためには、hakken.教材の「英単語の練習 入門編」を使ってください。使い方のポイントは、速く確実に書けるまで、先に進まないことです。学力はスピードでもはかれます。少しでも考えて書けた単語は、書けていないものとみなし、復習をしてください。最初はなかなか先に進めない方が多いですが、1か月2か月…とたつうちに、単語が一度に40個、50個…と書けるうちに「暗記力の容量」は大きくなっていきます。2021年度の中学の教科書が改訂となり、この「暗記力の容量」の少なさで、苦しんでいる中学生がたくさんいます。ぜひ小学生のうちに「暗記力の容量」を広げる訓練をしてくださいますようお願いいたします。
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教室便り2203号 今年度大学入学共通テストの傾向と今後求められる力

2022年1月15日・16日に大学入学共通テストが実施されました。今年度は多くの資料などから適切に情報を読み取り解答する問題や資料の内容と学習内容を結び付けて考える問題などが多く出題されました。前年より平均点が下がった科目が多く、全体的に難化した年になりました。昨年から始まった大学入学共通テストの大きな特徴は、①教科書の内容さえ覚えていれば解けるという問題は少ない、②文章や資料を読んで考える問題が多いことです。一方で読解力や論理的に思考する力があれば中学校で学習した範囲の内容でも解くことができる問題もありました。ただそれらの問題も、多くの受験生が解けているわけではありませんでした。大学入学共通テストの傾向が変わったことで、今後他の大学入試の試験内容はもちろん、高校入試なども大学入学共通テストの内容に合わせて変化していくことが予想されます。この変化はこれまでの暗記中心の勉強から、学び本来の目的である知識を学び、得た知識を活かすことが求められているとも言えます。ただこれらの変化に対応するためには、短期間で対応するのでは難しいものがほとんどです。受験生になってからではなく、早期から対策をしていくことが必要です。そのためには、日ごろから教科書に書いてある内容を覚えるだけでなく、理解することが大切です。具体的にはまずは2つのことを意識しながら勉強することをお勧めします。① 教科書の文章、問題文の文章をよく読む(読解力)② 「なぜそうなるのか」「なぜその答えになるのか」ものごとや答えの根拠を考える(論理的思考力)まず一番大切なことは文章の内容を理解する力(読解力)です。文章内に分からない単語(語句)があれば意味を調べる、この文章の主語と述語は何か、など文章を細かく読み、書いてある内容を正確に理解できるようにしていきましょう。そして、答えや用語を丸暗記するのではなく、その答えや用語を他人に説明できる、自分の言葉で表せられるようにしていきましょう。
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hakken.教室コラムVOL.134 中学英語の点数UPに向けての学習の仕方~点数を上げるための学習手順~

皆さんが日々されている英語学習は、少々の順序の違いがあっても、下記のような方法だと思います。① 単語を調べ、本文の和訳(予習)② 文法の理解③ 単語の暗記③ 本文の暗記④ 問題集を解く今回は⑤の問題集を解き方について、ご紹介させていただきます。まず、あなたの学校の定期テストでどのような問題が出ているかを見ることが重要です。そして、次にあなたがどこで間違っているかを把握します。テスト内容を大きく分けると、❶文法を問う穴埋め、❷熟語の穴埋め、❸書き換え、❹和訳、❺整序、❻英作、❼長文、❽発音、❾リスニングで構成されています。これらの中で、あなたに学習していただきたいところは、一番多く間違っている箇所ではなく、間違っている箇所で最も学習しやすいところです。例えば、❸の書き換えなら、問題集の書き換えばかりを学習し、「速く間違わずにやれるまで」繰り返し学習します。「間違わずにやれるまで」に加えて「速く」解けることが重要です。学力はスピードでも測ることがます。スラスラと速くできてこそ、理解ができていると言えます。速く間違わずにやれたら、次の内容に取り掛かります。hakken.教材には、問題の左端に「ABCDE」の表記があります。これは問題の難易度を表しています。「A」が易しく「E」が難しいといった表記です。何から手を付けたら良いかわからない方は、この「ABCDE」の表記に合わせて学習されることをお勧めいたします。定期テストで平均点をとっている方は、「B」の表記がある問題から解いてみてください。そして次に「C」「D」「E」と進んでいってください。定期テストで平均点より10点以上の点数をとっている方は、「C」の表記がある問題から解いてみてください。また、英語学習では「暗記」がとても重要になりますが、「暗記力」を高めるためには、訓練が必要です。暗記力の高め方は、「単語の暗記」か「英文の暗記」を使います。例えば「単語の暗記」を利用するなら、次のようにします。① 覚えたい単語に番号をつけます。② 1個~5個の単語を暗記します。もちろん1個でも構いません。③ ②で番号⑴~⑶の3個の単語を覚えたとします。  ⑴~⑶の3個の単語のテストをします。④ 番号⑷単語を覚え、⑴~⑷の4個の単語のテストをします。このように、暗記する単語の数を1個ずつ増やしていきます。テストで「速く、完璧に書く」ことができたら次に進みますが、「速く、完璧に書く」ことができなかったら、先に進まず、何度覚え直し、テストすることです。暗記する単語の数を40個以上に増やしていくと、「暗記力」が付きます。最初は、ほとんどの方が5~10個覚えると、覚えていたはずの単語を間違え始めます。この間違え始めた単語の個数が、今のあなたの「暗記力」です。しかし、これを続けていくと確実に「暗記力」は高まります。最初は時間がかかっていた暗記も、そのうちびっくりするほどのスピードと「暗記力」をあなたは、手にするはずです。
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hakken.教室コラムVOL.133 中学数学で20点UPを狙うあなたへ 成績UPの決め手「どの問題をやって、どの問題をやらないか。」を決める!!

テストの結果を見て、「次は○〇点を取るぞ!」と目標を決め、学習に入るわけですが、ほとんどの子はやみくもに学習を始めます。 そして、わからない問題に取り組みます。”待って。“それは効率の悪い勉強方法です。 わからない問題ではなく、「わかっていても間違えてしまう問題」に取り組むことが成績UPの近道なのです。 まずは基本問題をやってみて、その中の「わかっていても間違えてしまう問題」を正確に速く(学力はスピードで測れます。時間がかかってしまう問題も復習が必要です。)できるまで繰り返し学習してください。 次に標準問題、応用問題に取り掛かります。やり方は同じです。 そしてテスト前に、テスト範囲の一度マスターした「わかっていても間違えてしまう問題」を再度学習してみてください。 中学数学は、学習内容が多く、進度が速いため全部の内容を学習できるのは、一握りの人だけです。 テストまでに、基本問題だけで終わってしまったとしても、標準問題、応用問題に手を出さないでください。 まずはできる問題を増やすことが大事です。これを繰り返しすることで、ミスが減り、できる問題が増えてきます。焦らず確実にできる問題を増やすことが大切です。 hakken.教材には、問題の左端に「ABCDE」の表記があります。これは問題の難易度を表しています。「A」が易しく「E」が難しいといった表記です。「D」が教科書の応用問題レベルです。 定期テストで平均点をとってみえる方は、「B」の表記がある問題から解いてみてください。そして次に「C」「D」「E」と進んでいってください。  定期テストで平均点より10点以上をとってみえる方は、「C」の表記がある問題から解いてみてください。
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会長増田好子のコラムVOL.58 お子さまが今できないことをできるようにするための工夫part 2

「今できないことをできるようになってほしい」 どの親御さまもお子さまに思うことだと思います。できないことをできるようにするためには、内容の見極めが大切です。内容によっては数か月で達成できること、数年かかること、数十年かかることと様々です。しかし「数年、数十年も待っていられない」のが本音だと思います。ただ早急に結果を求めると、結局何も変わらない状態になってしまいます。ではどのようにすればよいのでしょうか。それは数年いや数十年の計画を立て、その目標に向かって少しずつ対策(先月号のhakken.教室便りに詳しく記載しています。過去の教室だよりはホームページでもご覧いただけます。)を講じていくと、少しずつ変化が出てくるのです。この少しずつの効果は、案外大きく、時がたつにつれて効果が倍増していきます。例えば、現在…毎日学習ができない。 10年後の目標…自ら努力できる大人になってほしい。 このように目標内容を大人になったお子さまにどんな力がついていれば良いかを考え、目標の内容を少し広げます。10年後の目標なので気が楽になり、お子さまにプレッシャーをかけることもなく接することができ、単に「毎日学習」と目標を立てるより効果が出やすくなります。ここでもう一つ大切なことは、「自ら努力できる大人になってほしい」ということを親御さまが忘れないことです。常にこの目標を頭において行動すれば、お子さまへの働きかけ、言葉かけが良い方向に向いていきます。
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hakken.教室コラムVOL.132 小学生5~6年で伸ばしておいきたい能力

中学校で点を取るために小学校5~6年で、どうしても伸ばしたい能力を紹介します。それは、学力向上に欠かせない「読解力・計算力・作業力(集中力を含む)・暗記力・定着力・セルフコントロール力」です。小学校5~6年のうちに「読解力・計算力・作業力(集中力を含む)・暗記力・定着力・セルフコントロール力」をつけることによって、中学生以降の学力に大きく影響を及ぼします。小学生5~6年のうちにしっかりと身につけていきましょう。「読解力」 本をたくさん読みましょう。学年が上がるにつれて本を読む時間が無くなります。主語・述語・目的語を意識して、文章を読むことをお勧めします。「計算力」毎日少しずつでもいいので分数計算を学習してください。間違えた問題は繰り返し学習してください。小学生5~6年の方には、特に先取り学習をお勧めします。極端なことを申し上げると、分数計算の四則(たし算・ひき算・かけ算・わり算・四則混合)がスラスラできれば、中学数学を学習することは可能です。遅くとも6年生の1月には中学数学を学習されることをお勧めいたします。もちろん、自力でできない問題、間違った問題、少しでもヒントをもらった問題は、繰り返し学習してください。問題ができたかどうかは、正解とスピードで測りましょう。いくら100点であってもスラスラとできない問題は、復習をしてください。易しい問題での復習が応用力を育てます。
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hakken.教室コラムVOL.131 小学生3~4年で伸ばしておいきたい能力

小学校3~4年で、特に伸ばしておきたい能力を紹介します。 それは、学力向上に欠かせない「読解力・計算力・作業力(集中力を含む)・暗記力・定着力・セルフコントロール力」です。   小学校3~4年のうちに「読解力・計算力・作業力(集中力を含む)・暗記力・定着力・セルフコントロール力」をつけることによって、中学生以降の学力に大きく影響を及ぼします。   小学生3~4年のうちにしっかりと身につけていきましょう。   「読解力」  本をたくさん読みましょう。 本があまり好きでないお子さまは、小学3~4生でも読み聞かせは効果的です。同じ本を何回も読むことも良いでしょう。   「計算力」 毎日少しずつでもいいのでたし算・ひき算の暗算、九九、わり算(九九の逆)20問を1分以内でできるように学習してください。   1分以内にできるまで、同じ問題を繰り返しすることが計算力を高める早道となります。   この計算の練習が、「計算力」はもちろん、「作業力(一定の時間に多量の問題が解けること)」や「集中力」を付けます。     「暗記力・定着力」 1度にたくさんのことがらを速く正確に覚える力が「暗記力」、1度覚えたものを忘れない力が「定着力」です。   「暗記力」は漢字や英単語などを覚えることで身につけられます。 「定着力」は漢字検定受験などを利用して、広い範囲の内容を繰り返し学習することでも身につきます。   また、社会や理科・英単語などの暗記も定着力をつけるために役立ちます。   「セルフコントロール力」 小学生3~4年生の学力においての「セルフコントロール力」とは、主に淡々と学習に取り組める力です。   決まった時間に、毎日学習をすることで、少しずつ「セルフコントロール力」がついてきます。
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教室便り2202号 中学入学までにしておきたいこと~家庭学習の習慣~

中学校では、小学校のように毎日宿題が出されなくなります。そのため、中学校に向けて小学校のうちに、学校の宿題になっていないものに取り組む習慣をつけておくと、中学生になってからも自主的に学校の問題集を取り組める確率が高くなります。まずは1日プリント1枚でも1日10分でも取り組むことをおすすめします。初めに取り組む教材は、市販のドリルで、本人にとって簡単なものをおすすめします。まずはドリルをやることを習慣化することが重要です。そのため内容は求めず、まずは継続的にやるために、続けやすい内容を取り組んでください。そして習慣的に学習できるようになってから、内容を吟味して苦手な範囲などのドリルに変えることをおすすめします。家庭学習を始める際に、いきなり苦手な範囲のドリルから取り組むと失敗するケースが多いように思います。また初めは親子で一緒に取り組むのがおすすめですが、なかなか一緒の時間が取れない場合は、毎日のやる内容を親子で決めて、子どもがドリルを一人で取り組み、採点は親がするのもおすすめです。採点の際に、コメントなどを添えると、子どもも喜ぶので一緒に取り組めなくても継続しやすくなります。ただしコメントは励ましの言葉や良かったことを書くことをおすすめします。指摘は採点の〇✕だけで十分な場合がほとんどです。小学6年生の生徒にとっては、中学校入学までたった3カ月ですが、このたった3カ月でも中学校に向けた準備は十分にできます。まずは、自主的に、毎日机に座って勉強をする習慣をつけていきましょう。
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hakken.教室コラムVOL.130 小学生低学年で伸ばしておきたい能力

小学校低学年で、特に伸ばしておきたい能力を紹介します。それは、学力向上に欠かせない「読解力・計算力・作業力(集中力を含む)・暗記力・定着力」です。低学年のうちに「読解力・計算力・作業力(集中力を含む)・暗記力・定着力」をつけることによって、中学生以降の学力に大きく影響を及ぼします。小学生低学年のうちにしっかりと身につけていきましょう。「読解力」 本をたくさん読みましょう。本があまり好きでないお子さまは、読み聞かせも効果的です。同じ本をたくさん読むことも良いでしょう。「計算力」毎日少しずつでもいいのでたし算・ひき算の暗算、九九20問を1分以内でできるように学習してください。1分以内にできるまで、同じ問題を繰り返しすることが計算力を高める早道となります。この計算の練習が、「計算力」はもちろん、「作業力(一定の時間に多量の問題が解けること)」や「集中力」を付けます。「暗記力・定着力」1度にたくさんのことを速く正確に覚える力が「暗記力」、1度覚えたものを忘れない力が「定着力」です。「暗記力」は漢字や英単語などを覚えることで身につけられます。「定着力」は漢字検定受験などを利用して、1年生なら80字、2年生なら1年生に習った漢字80字+120字=200字の漢字を音読み、訓読みともに覚え繰り返し学習することで身につきます。小学校では、単元ごとのテストは頻繁にありますが、何単元もの内容をまとめてテストする機会が少ないため、「定着力」をつけることが難しいのが現状です。漢字検定に向けてのお勉強を利用して「定着力」をつけていきましょう。
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会長増田好子のコラムVOL.57 お子さまが今できないことをできるようにするための工夫

勉強しない、字が汚い、漢字が書けない、英語のスペルミスが多い、ケアレスミスが多いなどなど親御さんの悩みは尽きないものです。いったいどうすれば良いのでしょうか?例えば今現在、宿題だけが唯一の学習であるお子さまに、宿題の他に毎日1時間、学習することを望んでも実現は難しいと思います。そんな時の提案としては「平日5分の学習を目標にし、できないときは土日に10分の学習」「学校で宿題として与えられているドリルや問題集の中で1番簡単にできるものを間違ったところだけ2回する」など、うーんとハードルを下げて提案し、見守ることです。約束が続かない原因としては、ハードルが高い約束をしていることが多いです。また、親御さんが約束だけして後は関わらないでいることも続かない大きな原因のひとつです。できないときは、約束の見直しをすること、感情的に話をしないことです。お子さま自身もご自分の持続可能な事柄がわかっていないことが多いので、お子さま自身が提案してきたことも  ~   程度の約束で済ますことが大切です。できないことを可能にするためには、成功体験の積み重ねが必要です。成功体験の積み重ねを何回できるかによって、できないことができるようになります。ハードルの高いことを積み重ねるのは大変ですが、簡単なことなら積み重ねやすいですよね。そして、約束が守れて、実行が習慣化されたら次の簡単な約束をし、実行する。この繰り返しで成功体験を重ねてください。可能なら親御さんもお子さまと同様、何かできないことを一緒にトライすると効果はさらに大きくなります。
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hakken.教室コラムVOL.129 小学生向け 英語教材(プリント)での工夫

無料で公開されている教材(プリント)は実際に私たちが運営する学習塾で使用している教材です。(掲載ページはこちら)お子さまのやる気を向上させ、効率よく学力を上げることを目標に教材を作成しています。市販の問題集などは、① 単元ごとの解説と練習問題② 2~3単元のまとめの練習問題で構成されています。hakken.英語教材は ① 単元ごとの解説と基本文を暗記、そして練習問題② 学習単元全てのまとめの解説と基本文の暗記、そして練習問題子どもたちの多くは、例えばbe動詞の単元、一般動詞の単元を習っているときそれぞれに理解できるのですが、be動詞と一般動詞の使い分けでつまずきます。英語が好きになる早道は「動詞」を制することです。英語は動詞の使い分けができれば、おのずと英語のしくみがわかってきます。小学校の英語学習では、まずbe動詞、一般動詞、助動詞、進行形の使い方を学びます。hakken.英語教材は、無理なく基本文を暗記し、これらの動詞、助動詞の使い分けができるようになります。学習をしていただくにあたっての注意点は、「教材利用方法」に記載させていただいたように1回目は、解説あり問題のプリントを学習して問題を理解しましょう。2回目は、解説なし問題のプリントを学習して問題が自力で解けるかチェックしましょう。2回目で解けなかった問題は、できるようになるまで繰り返し練習しましょう。を守っていただければ、自然と英語力がついて行きます。
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hakken.教室コラムVOL.128 小学6年生向け 算数教材(プリント)での工夫

無料で公開されている教材(プリント)は実際に私たちが運営する学習塾で使用している教材です。(掲載ページはこちら)お子さまのやる気を向上させ、効率よく学力を上げることを目標に教材を作成しています。市販の教材や学校のドリル・プリントでは不足している内容も網羅しながら学習できるようになっています。工夫1市販の問題集などは、1単元で1ページ、2ページを決めて、問題が構成されていますが、学年が上がるにつれてどうしてもこの基礎学力がいるという単元は問題数を多く、そうでないところは問題数を少なくしています。6年生の単元で1番重要視しなければいけない単元は「分数のかけ算・わり算」です。ただし5年生で習う「分数のたし算・ひき算」についても十分練習することが必要です。これらの計算は小6の夏までに習得することを目標にしましょう。また算数が得意な(常に小学校のテストで90点以上)お子さまは、小5、6で習う「割合」「面積・体積」「比例・反比例」などの単元も力を入れてください。算数があまり得意でない(小学校のテストで90点以下)お子さまは、遅くとも1月(できれば秋)から中学1年生で習う数学の先取学習をお勧めいたします。ここで算数があまり得意でないお子さまを「小学校のテストで90点以下」としたのは、小学校のテストで90点をとっているお子さまでも、中学の定期テストでは60~70点しか取れない可能性が大きいからです。中学数学は小学校算数と比べ、2倍以上の学習内容を2倍以上の速度で進みます。またテストの範囲は広く、テスト前にはテスト勉強として、復習と応用問題を学習する必要が出てきます。また方程式の応用問題など難しい単元でも、じっくり時間をかけて授業をすることはなく、優しいとされる単元と同じスピードで授業が進みます。したがっていくつもの単元をまとめて学習することに慣れていないほとんどのお子さまは、ここで後れを取ってしまいます。余裕をもってテスト対策の学習をするためにも、中学数学では予習が必須です。工夫2 1問1問の問題の解説を詳しくしました。親御様が解説を教えやすいように、またお子様自身が自分で読んで学習しやすいように作られています。工夫3教材は「解説+例題」「類題」を基本に構成されています。お子さまが自学自習の力を育むためのもう一つの策として「解説+例題」を詳しくしました。
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教室便り2201号 塾で使用している教材(プリント)を無料で公開しています

hakken.では、小学生・中学生の数学・英語教材(プリント)を作成しています。教科書はもちろん、学校のテストや入試問題を分析し、毎年内容を改訂しています。これまではhakken.内と一部の他塾で使用していましたが、今後はWeb上で公開し、どなたでも自由に使って頂けるようにしていきたいと考えております。今回公開しようと思い立ったひとつの理由は、ご家庭で学習する際の教材として使用してもらえば、今よりも多くのお子さまの学力向上のお手伝いができるのではと考えたからです。hakken.に通っているお子さまにも塾での学習の復習やテスト前の対策としてご活用いただきたいと考えております。教材(プリント)の3つの特徴①教材のボリューム市販の教材の多くは、一つの単元を数ページにまとめた構成になっています。しかし、実際には単元や問題によって必要な練習量は異なります。公開している教材は、ページ数に囚われず問題ごとに習得するために必要な量の問題で構成されています。②解説・例題の充実市販教材の多くは、解説・例題が1ページあって、問題が数ページあるという構成が多いです。公開している教材は、解説・例題がひとつあって、それに関係した類題が次にある構成にしています。そのためお子様自身が自学自習しやすいようになっています。②解説ありプリントと解説なしプリント市販教材の多くは、解説・例題と問題が同じページに掲載されていることがあります。はじめて学習する場合は解説・例題がないと問題を解くことができないので、解説・例題は必要です。しかし実際のテストでは、解説・例題がない状況で問題を解く必要があります。問題を繰り返し解くときに、解説・例題があると問題が分からない時、どうしても解説・例題に頼って問題練習をしてしまいます。公開している教材は、解説・例題ありのプリントと解説・例題なしのプリントが選択できます。はじめて学習するときは解説・例題ありのプリントを学習し、2回目以降は解説・例題なしのプリントを学習することで、解説・例題がない状態で繰り返し練習ができるようになっています。現在公開している教材(プリント)は小学生の算数・英語、中学生の数学ですが、近日中に中学生の英語教材も公開する予定です。
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hakken.教室コラムVOL.127 小学5年生向け 算数教材(プリント)での工夫

無料で公開されている教材(プリント)は実際に私たちが運営する学習塾で使用している教材です。(掲載ページはこちら)お子さまのやる気を向上させ、効率よく学力を上げることを目標に教材を作成しています。市販の教材や学校のドリル・プリントでは不足している内容も網羅しながら学習できるようになっています。工夫1市販の問題集などは、1単元で1ページ、2ページを決めて、問題が構成されていますが、学年が上がるにつれてどうしてもこの基礎学力がいるという単元は問題数を多く、そうでないところは問題数を少なくしています。5年生の単元で1番重要視しなければいけない単元は「分数のたし算とひき算」です。ただし計算が遅いと思われるときは1~3年生で習う「たし算・ひき算の暗算」「九九」「九九の逆」を20問ずつ1分以内でできるかどうかもチェックが必要です。またそれらが1分以内にできたら、「かけ算の筆算、2~3ケタ÷2ケタのわり算」も練習することをお勧めいたします。これらの計算は小6の夏までに習得することを目標にしましょう。ただし、習得に必要な時間が確保できないときは、次の優先順位で学習を進めてください。① 「分数のたし算とひき算」、② 「九九」、③ 「九九の逆」時間的に余裕のあるお子さまは、「割合」などの文章問題にも力を入れていきましょう。工夫2 1問1問の問題の解説を詳しくしました。親御様が解説を教えやすいように、またお子様自身が自分で読んで学習しやすいように作られています。工夫3教材は「解説+例題」「類題」を基本に構成されています。お子さまが自学自習の力を育むためのもう一つの策として「解説+例題」を詳しくしました。工夫3教材は「解説+例題」「類題」を基本に構成されています。お子さまが自学自習の力を育むためのもう一つの策として「解説+例題」を詳しくしました。
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hakken.教室コラムVOL.126 小学4年生向け 算数教材(プリント)での工夫

無料で公開されている教材(プリント)は実際に私たちが運営する学習塾で使用している教材です。(掲載ページはこちら)お子さまのやる気を向上させ、効率よく学力を上げることを目標に教材を作成しています。市販の教材や学校のドリル・プリントでは不足している内容も網羅しながら学習できるようになっています。工夫1市販の問題集などは、1単元で1ページ、2ページを決めて、問題が構成されていますが、学年が上がるにつれてどうしてもこの基礎学力がいるという単元は問題数を多く、そうでないところは問題数を少なくしています。4年生の単元で1番重要視しなければいけない単元は、「かけ算・わり算」です。ただし1~3年生で習う「たし算・ひき算の暗算」「九九」「九九の逆」を20問ずつ1分以内でできるかどうかもチェックが必要です。「たし算・ひき算の暗算」「九九」「九九の逆」を重視することが、学年が上がっていくにつれて、難しくなる算数には必須条件です。進め方の例としまして時間的に余裕のあるお子さまは、「たし算・ひき算の暗算」「九九」「九九の逆」と今やりたい単元を学習。時間的に余裕がなく、たくさんの量がこなせないお子さまは、「たし算・ひき算の暗算」「九九」「九九の逆」を1~2枚ずつ学習していただくと良いと思います。「計算ばかりで大丈夫?」と思われるかもしれませんが、まず計算が速く正確にできなければ、近い将来は今より成績は下がっていきます。工夫2 6×1と1×6はお子さまにとって同じ式ではありません。計算は漏れがないように作成しています。計算に時間がかかる、間違える原因となる計算がが見つけやすいように作成されています。工夫3お子さまが間違えやすい問題は繰り返し出てくるように作成しています。小学校4年生で特に大切な「かけ算・わり算」では、お子さまがよく間違える問題や時間のかかる問題は何度も出で来るように作成されています。工夫4 プリント1枚の量を少なくしてあります。学年が上がるにつれて、「作業力」というものが必要になります。「作業力」とはたくさんの量を短時間でできることです。小学4年生にとって、同じ量でも1枚学習するのと3枚学習するのでは学習した後の達成感は大きく変わります。「10枚もできた。」と、自分の成果を目で見ることが「お子さまのやる気」を育てます。「作業力」をつけることを目標に作くられています。
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